
有楽町と銀座への玄関口でもありランドマークの有楽町マリオン。
有楽町マリオンがオープンした1984(昭和59)年10月6日で、
ちょうど今日22年経った。

有楽町マリオンの以前は旧日本劇場(日劇)、旧ピカデリーと
朝日新聞東京本社があった場所。
1984年に阪急百貨店と西武百貨店、日劇PLEXと丸ノ内ピカデリー、
有楽町朝日ホールなどが入居した有楽町マリオンに変わった。
1987(昭和62)年に西武や丸の内プラゼールと丸ノ内ルーブルが入った
新館増築され有楽町の顔として親しまれています。


様々な顔を持つ有楽町マリオンですが、
正面入口にあるからくり時計も有名でしょう。
この大きな時計は毎正時になるとファンファーレで
文字盤の時計が上にスライドし、中から金色のこびとたちが現れ、
パイプオルガンのような金管をたたきます。
マリオン前の待ち合わせの人や通行人も
思わず立ち止まって見上げています

マリオンの時計の下でよく待ち合わせに使われることが多いですが、
正時になるとからくり時計が登場することは
意外と知らないと思います。
正時に合わせてみてみるのもいかがでしょか?




