

東京タワーの大展望台に、
「2016」(西面)と「TOKYO」(東面)と日夜点灯しています。
「2016」と「TOKYO」っていったい何のことかというと、
2016年夏季五輪の東京招致をアピールのために点灯している。
文字は一文字ずつ五輪カラーの青・黄・黒・緑・赤の5色で輝いている。
「TOKYO」だけが五輪マークを模してW形に配置している。
1字は縦6・5〜8メートル、横3メートルで、
大展望台の窓の内側に着色アクリル板と蛍光灯を取り付け、
デジタル風な文字を表現している。

タワーの足元にあるフットタウンビルの正面壁面に
「オリンピックを東京に、2016年!」の文字をライトアップしています。

日本国内での夏季オリンピック開催は1964(昭和39)年に開催した
東京オリンピックのみ。それ以降、名古屋、大阪と立候補したが落選。
2016年にはライバル都市の立候補も多数あり競合は避けられない。

10年後の2016年開催誘致に成功するには、
開催認知度と国を挙げての盛り上がりがないと難しいだろう。
はたして東京が2016年のオリンピックを誘致を
どれだけ知っているのかが気になる。

このライトアップイベントは11月30日まで
毎日16:30から24:00に点灯します。
珍しいイベントなので是非見に来てください。




