
丸の内ピカデリー1で先日公開になった
「デスノート the Last name」を観てきました。
「週刊少年ジャンプ」で連載されショッキングなストーリーで
話題となった大人気コミックの映画化の続編。
前編に続き今度の続編は書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する天才青年、
夜神月(やがみライト)と、彼を追うもう1人の天才、L(エル)との
対決が繰り広げられる。
前編と同じ夜神月に藤原竜也、Lに松山ケンイチの主要キャストに
続編でミサミサこと弥海砂役の戸田恵梨香、
原作とは異なるキャラクターで後編から
新たに登場する高田清美に片瀬那奈。
死神の声を演じるのは、リュークに中村獅童、
レムに池畑慎之介と前編よりもパワーアップの布陣です。
監督は前作に引き続き、金子修介がメガホンを執る。
死神のリュークが落とした「デスノート」を手にし、
殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。
恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ。
キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた
天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる。
神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、
知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。
そして、2冊目のノートが舞い降りる。
2冊目のノートを手にしたのは、
キラを崇拝するアイドル・ミサミサこと弥海砂(戸田恵梨香)が
手にしてしまう。第二のキラとなった海砂は、
キラにはなかった特別の力を持つ「死神の目」を手に入れて、
月に協力を申し出る。だがミサはLの策略にはまり
キラ容疑として事件本部で監禁される。
前編よりも意外な展開があって十分楽しめました。
一筋縄ではいかないようなスリルな結末でしたね。
相撲でいえばうっちゃり。
野球なら押し出しのフォアボールのような感じです。
ラストは壮絶というか切ないと言うか、
大満足の内容なので是非映画館で見てください。
松山ケンイチが扮するLがヒョットコのお面をかぶるのは
心を奪われしまいました。
ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★★
DEATH NOTE デスノート 前編(2006年6月23日記事)
http://nanashi-nakaji.seesaa.net/article/19739029.html





