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2006年11月05日

「デスノート the Last name」

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丸の内ピカデリー1で先日公開になった
「デスノート the Last name」を観てきました。
「週刊少年ジャンプ」で連載されショッキングなストーリーで
話題となった大人気コミックの映画化の続編。
前編に続き今度の続編は書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する天才青年、
夜神月(やがみライト)と、彼を追うもう1人の天才、L(エル)との
対決が繰り広げられる。
前編と同じ夜神月に藤原竜也、Lに松山ケンイチの主要キャストに
続編でミサミサこと弥海砂役の戸田恵梨香
原作とは異なるキャラクターで後編から
新たに登場する高田清美に片瀬那奈
死神の声を演じるのは、リュークに中村獅童
レムに池畑慎之介と前編よりもパワーアップの布陣です。
監督は前作に引き続き、金子修介がメガホンを執る。

死神のリュークが落とした「デスノート」を手にし、
殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。
恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ。
キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた
天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる。
神がかり的な推理力でキラの正体に迫ろうとするLに対し、
知略を尽くして捜査網から逃れようとする月。
そして、2冊目のノートが舞い降りる。
2冊目のノートを手にしたのは、
キラを崇拝するアイドル・ミサミサこと弥海砂(戸田恵梨香)が
手にしてしまう。第二のキラとなった海砂は、
キラにはなかった特別の力を持つ「死神の目」を手に入れて、
月に協力を申し出る。だがミサはLの策略にはまり
キラ容疑として事件本部で監禁される。

前編よりも意外な展開があって十分楽しめました。
一筋縄ではいかないようなスリルな結末でしたね。
相撲でいえばうっちゃり。
野球なら押し出しのフォアボールのような感じです。
ラストは壮絶というか切ないと言うか、
大満足の内容なので是非映画館で見てください。
松山ケンイチが扮するLがヒョットコのお面をかぶるのは
心を奪われしまいました。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★★


DEATH NOTE デスノート 前編(2006年6月23日記事)
http://nanashi-nakaji.seesaa.net/article/19739029.html




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posted by Na’See at 21:29| 東京 ????| Comment(5) | TrackBack(48) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「7月24日通りのクリスマス」

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日劇2で一昨日公開になった「7月24日通りのクリスマス」を観てきました。
妄想の恋に憧れているが恋愛には億劫。
本物の恋を探して奮闘する姿を描いた純愛ラブコメディー映画。
シンデレラのように変貌する主人公・小百合は、
「嫌われ松子の一生」や「電車男」など話題作に出演した中谷美紀
主人公の憧れの先輩を演じるのは
「解夏」や「地下鉄に乗って」などに主演した大沢たかお
さらに佐藤隆太上野樹里をはじめとして、
劇団ひとりYOUなど、個性的な俳優たちが脇をかため、
笑いあり涙あり、共感ありと盛り上げます。
監督は「電車男」の村上正典監督と脚本家の金子ありさが
ロマンティックな女版「電車男」といったところでしょうか。

異国情緒があふれる長崎で単調な毎日を送るOL・小百合(中谷美紀)は
妄想の中でポルトガルのリスボンに暮らし、
出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”をつけて
退屈な日常をやり過ごしていた。
恋するのは苦手な小百合には自慢の弟・耕治(阿部力)がいる。
そんなある日、弟が連れてきたのは恋人・メグミ(上野樹里)は、
自分そっくりのさえない女性で、小百合のイライラはさらに募る。
幼なじみの漫画オタク・森山(佐藤隆太)に、
「恋がしたい」と愚痴ってばかりの悶々とした日々。
そんな時に長年にわたり王子様ランキング1位を独走中の
憧れの先輩・聡史(大沢たかお)に再会する。
ここぞと言わんばかりに本物の恋愛を手にしようと
小百合は奮闘するが妄想と現実の間で思い悩む。

純粋なラブコメディーというより
ファンタジーなラブコメのような映画でしたね。
ストーリーの展開は単調で飽きもあるかな。
女版「電車男」を観てるようで、
今度の作品は中谷美紀さんがエルメスから
冴えない女で立場が逆でしたね。
中谷美紀さんのは綺麗な女優さんだけにもっと
不細工にしてもよかったような気もします。
そこからの変貌からだったオーッと驚きますが。。。。。
個人的にはいい映画ですが、
もう少し意外な展開が欲しいの率直な感想です。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★




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posted by Na’See at 12:10| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(23) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする