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2006年11月26日

アークヒルズのイルミネーション

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やや赤坂寄りにあるアークヒルズ
こちらでもイルミネーションがお目見えしました。
カラヤン広場を中心に緑と白系のイルミネーションが綺麗に輝いてました。
まるで森の中の雪のようにも見えます。

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今年で20周年を迎えるアークヒルズですが、
六本木ヒルズの兄貴として
まだまだ存在感は十分あるイルミネーションですね。

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posted by Na’See at 20:56| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 港区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」

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シネマGAGA!で「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」を見て来ました。
北朝鮮による拉致事件で、何者かに娘を拉致され
横田滋さん、早紀江さんの苦悩と活動の30年間を中心に
非道な拉致問題を描いた衝撃のドキュメンタリー映画。
めぐみさん拉致疑惑の真相を究明するために闘い続けた横田夫妻らの姿を
27年前にワイドショーで家出人探しコーナーで呼びかける
貴重な映像や当時のニュース映像をおりまぜながら追う。
日朝間の政治的な問題にも触れながら、
いかに非道な人権行為で傷つけられた親子の愛の絆を
アメリカ人監督クリス・シェリダンとパティ・キム夫妻が、
ありのまま横田夫妻を撮る。
作品中には、横田夫妻の口喧嘩している場面や
プライベートな場面が登場する。

1977(昭和52)年11月15日、新潟に住む横田めぐみさん(当時13歳)が
下校途中に突然姿を消した。
家出、誘拐の可能性と見て、警察の捜査が始まる。
めぐみさんの両親、横田滋さん、早紀江さんは、
あらゆる手段で、めぐみさんを探し続けるが手がかりは得られなかった。
2年後の1980(昭和55)年、早紀江さんは日本海側での
アベック失踪事件の産経新聞の記事を目にする。
わが子も北朝鮮に拉致されたのではないかと思ったが関連性が低いとし、
有効な情報には繋がらなかった。
そして、事件から20年後の97年、
北朝鮮元工作員によって、めぐみさんが北朝鮮に拉致され、
今も北朝鮮で生きていることが明らかにされる。
苦悩の連続の中で娘の救出活動を続け、
ついに世論を巻き込み、政府も拉致解明の動かす。

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初日で上映前に横田さん夫妻と増元さんの舞台挨拶がありまして、
かなりプライベートの場面があって、恥ずかしいところもあるけど、
開き直ってありのままを見て欲しいと言ってました。
楽しい我家なのにある日忽然と消えてしまった愛する人がいない辛さと
救出活動で心無い行為の人たちが居ようとも愛する人のために
救出する姿を見て感動した言うのをへんだけど、心打たれました。
娘の救出のために多忙な活動で横田さんたちが体調が心配ですが、
なんとか解決してほしいのですが、
あの将軍様がうんと言わない限りでない難しいでしょうね。
一日でも早く解決を願いたいですね。


売り上げの一部は拉致被害者家族会に寄付されるそうです。
ただ上映回数や上映する映画館が少ないすぎる。
興行面よりも、もっと協力的にたくさん上映して欲しいものです。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★★




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posted by Na’See at 12:45| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする