
映画の日に公開になった「007/カジノ・ロワイヤル」を観てきました。
英国諜報部に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く
人気スパイ・アクションのシリーズ第21弾。
今作ではボンドが殺しのライセンスを持つ
“007”になる前の物語から始まり、
国際テロ組織の壊滅が初任務となるボンドの奔走する。
6代目ボンドに「ミュンヘン」のダニエル・クレイグ、
ヒロインのボンドガールに「ルパン」のエヴァ・グリーン。
今回はカジノを舞台に豪快にスパイアクションムービー作です。
英国諜報部MI6のスパイである‘00’の地位に昇格した
ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、
最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている
“死の商人”ル・シッフルの存在を突き止める。
ンテネグロのカジノでル・シッフルと
高額の掛け金のポーカー対決を開始する。
対決の前に国家予算である掛金1500万ドルの監視役として
財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる。
今回の007はアクション少な目のシリアスなボンドでしたね。
若返ったのだからハードなアクションがあっても
よかったのようが気がします。
金髪と青い瞳のボンドには違和感があるけど、
新しいジェームズ・ボンドとしていいんじゃないかな。
ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★






