
日本の一流店や名店が集まる銀座。
ここは銀座とは異空間な場所があります。
銀座四丁目交差点から晴海通りを東銀座方面行く途中に
三原橋という橋があります。
と言っても橋はありませんが、
小さい道路の両側に双子のような2階建てのビルが三原橋の目印。

各画像をクリックすると大きく見れます

その道路の両側に双子のような2階建てのビルをつなぐように
晴海通りの下に三原橋地下街と呼ばれる小さな地下街あるのだ。
その地下街には映画館や飲食店があり、
昭和が止まったかなような雰囲気が残っています。

各画像をクリックすると大きく見れます
三原橋は端の名前の通り三十間堀川にかかる橋でした。
戦後、銀座の瓦礫の処分に困って、
川(堀割)を埋め立てて、
その埋め立てた土地を売って瓦礫処理の費用を捻出のために
1949(昭和24)年に埋め立てられました。
3年後に橋の下に地下街通路が形成し、
三原橋周辺にあった露店を地下街に集約出店させ、
現在のような形になったというわけわだ。

三原橋地下街は店の入れ代わりがあったものの
完成当時の面影をそのままに今日も残っています。




