
日劇PLEXにて昨日公開した「クローズド・ノート」を観てきました。
前の住人が残していった一冊のノート読んだことによって、
ヒロインが真実の愛に出会うまでを描く感動作。
携帯サイトで連載され100万アクセスを突破した
雫井脩介の同名小説を基に、
1冊のノートによって結ばれていくかけがえのないきずなをつづる。
主演は前の住人の残した日記に励まされ、
成長していくヒロインに沢尻エリカ、
その日記を書いた伊吹先生役に竹内結子が初共演。
監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督がメガホンをとり
運命な不思議な巡り合わせのラブストーリー映画作です。
小学校の先生を目指す大学生・香恵(沢尻エリカ)は、
母親の再婚を機に初めての1人暮らしを始める。
引っ越しの際、前の住人が忘れていった1冊のノートを見つける。
そんなある日、彼女はバイト先の万年筆屋にやってきた
イラストレーター・石飛リュウ(伊勢谷友介)に恋をする。
彼への思いを持て余していた香恵は、
いけないと思いつつ前の住人が置き忘れていったノートを
何気なく開く。そこに書かれていたのは
小学校の新任教師・伊吹先生(竹内結子)が、
教え子との日々と元恋人“隆”への思いを綴った日記だった。
回想のようなラブストーリーでただ無感動でした。
もう少しひとひねりがあったほうがよければ尚よかったのですが、
平凡の映画でしたね。
ただロケ地が古都京都だったことは風景は素晴らしかったのが
唯一良かった点でしょうか。
感動のラブストーリーを期待しすぎるとガッカリするかも
知れませんが、こういう不思議な映画もありかなと思います。
映画の内容に反れるのですが。。。。
沢尻エリカさんの舞台挨拶の態度はお客さんには失礼ですよ。
お客さんはわざわざお金を払って見に来ているのだから、
横柄な態度は反感を買いますよ。何様と思ってしました。
エリカさん大人になりましょう。
ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★
















































































