
日劇1で先日公開した「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」を観てきました。
テンプル騎士団が残した宝の謎を描いた
アクション・アドベンチャーの第2弾。
自由の女神を始めとした、
誰もが見慣れたはずの物に隠蔽されている驚くべき真実を
ニコラス・ケイジが扮するベン・ゲイツが迫る。
共演にはヘレン・ミレンやエド・ハリスなど豪華な顔ぶれがそろう。
今回も自由の女神からバッキガム宮殿、ホワイトハウスと
めまぐるしくストーリーは目を離せないほど展開する
今なお残るアメリカ大統領リンカーン暗殺の謎。
その暗殺者ジョン・ウィルクス・ブースの日記から
失われた18ページ…恐るべき陰謀が秘められたその一部が発見された。
そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員に
ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという
衝撃の記録が記されていた。
何者かによって故意に汚されたゲイツ家の名誉を守るために、
リンカーン暗殺者の日記をめぐり、
ビルとその仲間たちが再び動き出す。
自由の女神からホワイトハウスと目まぐるしく展開と
旅行気分と思わさせるところがさすがハリウッドらしいところですね。
前作観てないと理解しにくいところはありますが、
娯楽映画としては至大点でしょう。
強引な展開は目に余りますが、
正月の娯楽映画としては楽しめる映画でしょう。
ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★



















