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2009年07月15日

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

20090717b.jpg
WMC市川妙典にて、
ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきました。
世界的ベストセラー小説「ハリーポッター」シリーズの映画版第6弾。
主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、
邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探る。
原作は本年クライマックスを迎え、映画も残る3本となる。
最終章に向けて、明らかくなる謎や新たな展開に目が離せません。

闇の帝王ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)がマグル(人間)、
魔法使い両方の世界における支配力を強めようとし、
ホグワーツはもはやかつてのような安全な場所ではなくなってしまう。
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は学校の中にも
危険が潜んでいるのではないかと疑うが、
最終決戦が迫っていることを知っている
ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、
ハリーに戦いの準備をさせることに力を入れる。
二人はヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようと、
旧友であり元同僚でもある
ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を
魔法薬学教授として学校に迎える。
一方、ホグワーツにはロマンスが訪れ、
学校全体に恋愛ムードに浮き立っているが、
悲劇の運命は近づいていた…。

「ハリーポッター」シリーズを欠かさず見てきたのですが、
ハリーたち面々が作品の数を重ねる上で
子供から大人になってきていますね。
どうしても年齢的にも恋愛やコメディータッチな要素は含んできて、
雰囲気的に初回とだいぶ変わってきていますね。
今回はホラー映画っぽいような展開なので、
観終わった時、重苦しい感じでしたね。
校長が謎の死で終わっていますから、次回に持ち越しということで
少し消化不良でなにかスッキリとしなかったです。
次回作はどうなるのでしょうか。。。。。。。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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posted by Na’See at 22:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京品ホテル

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品川駅高輪口からすぐ目の前に建つ洋館風の建物、京品ホテル。
京浜ホテルと勘違いされてしまいそうですが、
歴史は古く1871(明治4)年創業で、
1930(昭和5)年に建てらたそうです。

20090715b.jpg

駅の前という立地で手頃の値段ということで
人気があるホテルでした。
昨年、バブル期のリゾート経営で多額の負債と
建物の耐震基準に満たさないために改装費などを
理由に廃業したのですが、
従業員とオーナーとの間で廃業と解雇で
ゴタゴタがあったことは記憶に新しい。
まだ解決はしておらず法廷で争わる予定で、しばらくは続く。

20090715c.jpg

せっかくの名ホテルなのに、
建物の気持はどう思っているか苛立っているに違いない。



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posted by Na’See at 02:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 港区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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