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2008年08月03日

「クライマーズ・ハイ」

20080802a.jpg
丸の内TOEI1にて先月公開した
クライマーズ・ハイ」を観てきました。
1985(昭和60)年、航空機史上最悪の事故。
群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落事故を巡って、
当時、地元紙の社会部記者として取材に奔走した
経験を持つ作家・横山秀夫が、
17年の時をかけて書き上げた同名小説を映画化。
地元新聞社の熱血漢デスクを堤真一が演じたほか、
尾野真千子ら実力派がそろう。
混乱する現場と加熱する取材合戦、
そして上司との苛立ちの対立など
緊張感と感情が入り乱れる一週間を描く。

1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、
群馬と長野の県境に墜落した。
前橋にある北関東新聞社では、
白河社長(山崎努)の鶴の一声により、
一匹狼の遊軍記者・悠木和雅(堤真一)が全権デスクに任命される。
大惨事を報道する紙面作りの戦いとスクープ合戦の戦いが始まった。
さっそく悠木は県警キャップの佐山(堺雅人)らを
事故現場へ向かわせる。
そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西(高嶋政宏)が
クモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。

日航機墜落事故をテーマではなく、
新聞記者との葛藤を重点的に描いた内容で、
人間ドラマというような内容でしたね。
堤さんの迫真の演技はすばらしかったですが、
日航機事故が等閑にされていて、中途半端のような感じがしました。
この事故を覚えている世代は少なからず感じとれますが、
当時を知らない世代にはどう感じとれたのでしょうか?


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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posted by Na’See at 16:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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