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2008年09月07日

「幸せの1ページ」

20080907a.jpg
WMC市川妙典にて昨日公開した「幸せの1ページ」を観てきました。
ウェンディ・オアーの同名の人気児童書を
映画化した冒険ファンタジー。
対人恐怖症で家に引きこもりのベストセラー作家と
南の島で父親と2人で暮らす少女の奇跡的な出会いを描く。
ハリウッドきっての演技派ジョディ・フォスターが
引きこもりの作家をコミカルに演じる。
野性児のように活発の少女ニムを演じる
アビゲイル・ブレスリンと共に
大自然の中でワイルドにアクションに演じる。

アレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は、
大人気の冒険小説家。なのに、対人恐怖症で引きこもり。
新しい小説のネタを探していると、
孤島で暮らす海洋学者(ジェラルド・バトラー)の記事が
目にとまった。
彼に協力を求めるつもりが、研究調査中で外出中だった。
不在中の調査員の娘ニム(アビゲイル・ブレスリン)が
代わりにメールのやり取りした。
ニムはアレクサンドラの作品のファンで、
彼女の作品に登場するヒーローからのメールからだと
すっかり信じ込みメールが楽しみだった。
ところがある日、ニムからSOSのメールを受け取る。
ニムを救うため、アレクサンドラは初めて家の外へ出て、
南太平洋へと旅立つが…。

演技派のジョディ・フォスターがいつもの役柄と違う、
コミカルな演技は面白かった。
アビゲイル・ブレスリンちゃんが演じるニムはタフですね。
同い年の女の子があそこまでできるのはいないけど、
映画だから良しとしましょう。
多少ツッコミたくなる場面はありますが、
後味のいい展開で意外と楽しめました。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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posted by Na’See at 21:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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