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2008年11月16日

「ハッピーフライト」

20081115a.jpg
日劇2にて昨日公開した「ハッピーフライト」を観てきました。
「ウォーターボーイズ」で男のシンクロ、
「スウィングガールズ」で女子高生のビッグバンドジャズと
ユニークな題材で映画を出してきた矢口史靖監督の最新作。
今回は「飛行機」をテーマに、
飛行機一機を定時どおりに安全に離着陸させるために働く、
様々なスタッフの奮闘ぶりをコメディタッチに展開する。
どこか頼りない副操縦士に田辺誠一、機長役に時任三郎
キャビンアテンダント役に綾瀬はるか吹石一恵
豪華キャストが揃い、
飛行機を飛び立ち離着させるためにリアルに描かれている。


副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、
機長昇格への最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ
実地試験でホノルルに向けて飛び立つ。
その試験教官として同乗する
威圧感バリバリの機長の原田(時任三郎)を前に
緊張感を募らせていた。
その同機に同乗するキャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は
夢にまで見た国際線フライトに望む。
だがCA泣かせの鬼チーフパーサーの山崎(寺島しのぶ)に厳しい目に
緊張感がピークに達していた。
ターミナルではグランドスタッフの木村(田畑智子)は
乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じていた。
メンテナンス中の若手整備士、
ベテランオペレーション・ディレクター、
ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。
1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。
飛行機を安全に離着陸させること。
その日のフライトも、定刻に離陸、
そのままホノルルまで安全運航したはずが、
思わぬトラブルが・・・・。

矢口監督作品の「スウィングガールズ」を映画館で
十数回を観てしまうほどはまんまとめられましたが、
今回の「ハッピーフライト」も飽きさせずに見れました。
飛行機トラブルを題材にした映画は
だいたいパニックの展開が主なのですが、
矢口監督の手がけた映画は随所にそれぞれのキャラクタを活かして
面白さと魅力を引き出しているのにはうまいなぁーと思いました。
細かいことを触れるとネタばらしになるので触れませんが、
十分楽しめて満足できる映画だと思います。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★★




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posted by Na’See at 18:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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