
深川にある清澄庭園。
サツキやツツジが覆われた和風庭園です。

各画像をクリックすると大きく見れます

各画像をクリックすると大きく見れます

この清澄庭園は豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷でした。
享保年間(1716〜1736年)には、
下総国関宿の城主・久世大和守の下屋敷になり
庭園の基礎が造られました。
明治になって三菱財閥の岩崎弥太郎が買い取り、
「回遊式林泉庭園」が完成しました。
その後庭園は、東京市へ寄付され一般に公開しました。
さらに1977(昭和52)年には、庭園の西側に隣接する
敷地を開放公園として追加開園しました。

各画像をクリックすると大きく見れます

各画像をクリックすると大きく見れます

各画像をクリックすると大きく見れます

趣のある庭園は静かに佇んでいて、
のんびりと散策できます。
カモや鯉が気持よく池を泳ぎ、
カメが石に登って気持ちよく日向ぼっこと、
のんびりして気持ちよさそうです。
清澄白河(庭園に行こうHP)
http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index033.html
清澄庭園
所在地・東京都江東区清澄3-3-9
開園時間・9:00〜17:00(入園は16:30まで)
休園日・12月29日〜1月1日
入園料
一般150円、65歳以上70円、
みどりの日(5月4日)と都民の日(10月1日)は無料。
アクセス
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線清澄白河駅A3出口より徒歩3分
【関連する記事】




