
アメリカの人気歌手、ブリトニー・スピアーズさんの
妊婦ヌード広告が東京メトロ表参道駅が登場した。
この広告は雑誌は、「ハーパース・バザー日本版」の10月号の広告で、
お腹の大きなスピアーズさんが胸の前で腕を組み、
ほほ笑んでいる写真。
性的表現ではなく妊娠になった喜びを表現がねらいだったのだが、
この広告を出そうとしたところ東京メトロがマッタがかかったのです。
「青少年保護の観点から刺激が強すぎる」という理由。
そのためお腹の部分を隠して修正すれば掲載を認めるとなったが
広告主は「表紙と同じでなければ宣伝にならない」と主張し
当然受け入れられなかった。
その後東京メトロ側が一転し、掲載が認められ
28日に改札口内で大々的に掲載されました。

一見刺激的に見えなくもない。
ただグラビアアイドルやタレントの
大胆なヌード写真を目にして見慣れてしまっているせいか
強烈さを感じません。
一昔だったら刺激が強すぎるってNGになっていたかな。
だんだん露出度が激しくなってきているので、
時代が変わってきていて寛容な時代になったんでしょう。
わいせつのボーダーラインのはっきりさせたほうがいいと思う。
皆さんはこの広告についてどう思いますか?
わいせつですか?それともこれは表現ですか?




