
渋谷駅ハチ公口に緑の電車が突如出現してました。
この緑の電車は1954(昭和29)年に製造にせれた東急5000系の車両。
東急東横線で16年使用され、
その後、田園都市線、大井町線で運用し、
晩年には目蒲線で使用され、1987(昭和62)年に東急から引退した。
東急から引退後、長野電鉄、岳南鉄道、上田交通、熊本電気鉄道などの
地方私鉄会社に譲渡され、ローカル路線でも活躍しました。
老朽化が進み大部分が廃車したが、
熊本電気鉄道では現在も運行しています。

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無塗装のステンレス車体のイメージが強い東急の電車ですが、
ステンレス導入前は緑色の塗装された車両が東急の電車でした。
その緑色の東急電車で一番思い浮かぶのは5000系でしょう。
下ぶくれの愛嬌ある形態は緑色に塗られていたことから
「カエル」を連想させ、
利用者から「青ガエル」「雨ガエル」と呼ばれていました。

ハチ公前広場に設置された東急5000系は10月下旬から
青少年育成活動の拠点となる電車モニュメントとして置かれている。
外観は現役時代のままで、
行き先表示は「渋谷⇔櫻木(桜木町)」になっていてる。
車内は日中入ることができます。

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デハ5001は実際に走っていた電車で、上田交通で現役を退いた後、
東急に戻って緑色に塗装し復元され、
その後は東急車輛製造横浜製作所の構内に保存されていたものです。
貴重なデハ5001は渋谷区が譲り受け、
モニュメントとして置かれるようになったわけだ。
貴重な車両だけに末永くハチ公と共に
渋谷駅の大切なシンボルとして愛されるか願ってやみません。

ハチ公前広場に東急「5000系」車両、青少年育成拠点へ(シブヤ経済新聞)
http://www.shibukei.com/headline/3782/index.html







私のところへもトラックバックしていただき、ありがとうございました。
これは夜、撮られた写真でしょうか。夜はライトアップされるんですね。知りませんでした。
この車両の展示については、いろいろな意見があるようですが、それは何もこの車両だけではなく、全国に散らばって保存・展示されている貴重な車両すべてに言えることですね。
はじめまして
コメントありがとうございます。
今後ともご贔屓のほどをよろしくお願いします。
>じんじんさん
はじめまして
コメントありがとうございます。
確かに改造しすぎですね。
そのままに展示してほしかったのですが。。。。
やりすぎですね。
>クキさん
はじめまして。
夜撮影しました。
ハチ公口はいつも人が多くて
撮るのには苦労しました。
車両保存って維持費や場所とか問題あると
なかなか難しいですね。
できれば電車ミュージアムってのを造ればいいのですがね。