
霞ヶ関の官公庁街で今庁舎改築工事が行われている。
その庁舎は文部科学省。
旧庁舎の一部を残しつつ。2層の38階の高層ビルを建設中なのだが、
その囲いに文部科学省の改革PRメッセージが書かれています。


「改行!計画」
建物が変る。中身も変る。意識を「改」め、次の「行」動へ。
文部科学省は、2008年1月、新庁舎に移ります。
新しくなるのは建物だけではもったいない。
この機会に私たちは、職員の意識改善に取り組み、
皆さまにより信頼される省をめざした、
新たな一歩を踏み出します。
改行計画 文部科学省
いかにもお役所らしいPRメッセージですね。
科目未履修やいじめ隠ぺい体質といい、学校問題噴出しているのに
新しい建物でないと改革できないのかと憤慨したくもなります。
これって明らかに絵に描いた餅にしか見えませんな。

文部科学省などの各省庁をはじめ、
自民党、そして安倍内閣。
どうも的外れの改革と自分たちの利権ばかりを考えてるようでは
日本は壊滅してしまう。
この国の行く末はどうなってしまのか。。。。
他の国では暴動が起きてもおかしくないのだが、
どうも日本国民は愛国心は薄れているのかもしれない。




