
1月27日に東京メトロ深川車両基地で
「さようなら東西線5000系撮影会」の続きのレポートです。
整備工場を見学した後はイベント最大の目玉である
東西線全形式が揃った写真撮影会です。

3月に引退する5000系から有楽町線から転籍した
07系までの全車種が並ぶのは最初で最後。
フルラインナップをカメラに収めようと
鉄道マニアたちが一斉にカメラコンテストが既に始まってました。

1964(昭和39)年東西線開業時から支えてきた5000系

営団初のアルミ車体(90編成)イベント後まもなく廃車される。

ステンレス車体(59編成)アルミ車と共に1966(昭和41)年製で唯一現存


5000系引退後に東西線を支える05系、新05系、07系

1988(昭和63)年に登場した05系。
装備などの違いがありバラエティに富んでいる。

1999(平成11)年に登場し、これからの東西線を担う新05系。

有楽町線から移籍した07系。東西線でもレアな車種でなかなか見かけない。

新05系と07系。東西線の中では新05系が先輩だが、
製造年度では07系が先輩になる。

レアな車種だけになかなかお目にかからない07系。
イベントでやっと乗る事ができました。
07系の東西線カラーもよく似合いますね。

ほとんど05系見分けがつかないほどわからないが、
よく見てみると若干違いある。

各画像をクリックすると大きく見れます
車内も05系と特に変わらないが、車内表示機が違う。
一般の人は07系と05系の違いには気がつかないだろう。
東西線07系はまだまだ本数が少なく乗る機会が少ない。
JR線内には乗入れていないため限定運行できないためもあるが、
いつかは乗ってみたいと思います。
07系を出て次に5000系アルミ車に移りました。
続きは次回のレポでお送りします。
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