昨日公開した「交渉人 真下正義」を見てきました。
「踊る大捜査線」からのスピンオフ作品第1弾。
ユースケサンタ・マリアが演じるネゴシエーターの真下正義が
何者かに乗っ取られた東京の地下鉄の最新実験車両の阻止するために
犯人との知能戦を繰り広げられる。
室井管理官を演じる柳葉敏郎や真下の恋人、雪之を演じる水野美紀といったお馴染みの顔も登場し、
踊る大捜査線の別のシリーズみたいな感じでした。
事件の動機や犯人が誰かわからないままこれで終わりって呆気にとられたけど、
踊る大捜査線のキャラクターをいかした面白みはありました。
架空の地下鉄・東京トランスポーテーション・レールウェイ(TTR)の名所も
りんかい線ぽいのお台場の湾岸をひっかけるの踊る大捜査線っぽいですね。
路線が実際の東京メトロと路線名を架空にしてるだけど、ほとんど駅名は実在してます。
実際は東西線なんだけどTTRでは東陽線で、駅名は一緒。
他にも渋谷線は銀座線?八重洲線は丸ノ内線?目黒線は日比谷線?
代々木線は千代田線?桜田門線は有楽町線?九段下線は半蔵門線?
白金線は南北線?地下鉄14号線は池袋から渋谷を通る13号線?
TTRのマークも前の営団地下鉄のSマークと似てるし、
これだけ似てると東京メトロが全面協力でもいいいような気がするけど、
撮影に協力となると大変だし、乗っ取りという悪いイメージダウンなるから
あえて架空にしたんでしょうね。
やっぱ細かいとこまで楽しませてくれますね。(^^)
だいぶ話がそれましたが、次の「容疑者 室井慎次」に期待ですね。




