そしてヨドバシAKIBAのオープンと何かと話題の秋葉原。
今やオタク文化の発信基地となっているが、昔は本当の電気街でした。

秋葉原は名古屋のアメ横と大阪の日本橋と並ぶ日本の三大電気街の一つ。
戦後闇市で真空管やラジオ部品のお店が総武線のガード下に集まったのが
電気街が始まりだそうです。
「ムセン」「無線」と名の付く店舗は、
当時の無線のラジオ販売に由来している。
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その後高度経済成長で家電が売れるようになり
大阪の日本橋と並び一大電気街と発展しました。
家電を買うなら秋葉原というくらい賑わっていました。

80年代になるとヤマダ電機やコジマなどの郊外型チェーンストアや
ヨドバシカメラやビックカメラやさくらやなどの
カメラ系激安量販店の台頭により、
わざわざ秋葉原に出かけなくても安く買えるので、
客が減り始め電気街は衰退していきました。

そこにゲーム専門店やアニメの同人誌などのオタクショップが出現し、
電気街からいつしかオタクの聖地となってしまった。
電気街が衰退した原因は大型量販店の出現により、
対抗できる品揃えや店舗面積が小さい事や
家電製品が売れなくなってきたのが衰退してる要因だろう。
パーツとか部品のお店が残っているのも秋葉原が
電気街を支えているのだろう。
最近はオタクの聖地の顔を持っている。
フィギアショップやゲーム専門店にアニメのグッズのお店。
そしてメイドカフェにメイドによるエステやメイド美容室まで
いたせりつくせりですね、
まさにオタクたちにはたまらないパラダイスなのだ。
かなりのお金をオタクたちは落としこんでいる。
経済効果はかなりのものでしょう。

フィギアって高いですよ。何万円するのもあるそうです。
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そんな秋葉原ですが、また新しいのも次々と出来てきている。
8月に秋葉原からつくばまでを結ぶつくばエクスプレスの開通や
そして今日秋葉原にヨドバシカメラのオープンや
IT関連の拠点となるオフィスビルの建設でまた新しい顔も出来てきている。
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秋葉原の電気街にヨドバシカメラが進出と何かと話題が多い秋葉原ですが
今後の発展が実に楽しみな街でしょう。







