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2008年01月20日

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

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WMC市川妙典で昨日公開した「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました。
18世紀のロンドンに実在したと言われる伝説の人物、
スウィーニー・トッドを主人公とした、
英国では150年以上のロングランを誇るミュージカルを
「チャーリーとチョコレート工場」の監督ティム・バートンが映画化。
主演はジョニー・デップが殺人鬼スウィーニー・トッドを演じる。
共演はティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター、
アラン・リックマン、ティモシー・スポールら。
ミュージカル映画だけにジョニー・デップの本格的な歌声に注目です。

19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営む
ベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)は
愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。
しかし、美しい妻に恋をした
ターピン判事(アラン・リックマン)の陰謀で、
バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。
15年後、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペット(ヘレナ・ボナム=カーター)の協力を得て、
ターピン判事への復讐を始める。

有名なミュージカルな話とサスペンスというかホラーに近いような
エグイ内容でしたね。
赤い血を引き立てるような黒い映像で不気味な映画でした。
パイレーツオブカビリアンのジョニー・デップと
今回の映画とのイメージのギャップの差はありますね。
ミュージカル映画としてはいいかもしれないけど、
ホラー映画や不気味な映画が苦手な人には
受け入れられないでしょうね。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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posted by Na’See at 23:20| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然の書き込み、失礼いたします。
何年か前に映画「SWING GIRLS」に田中直美役としてドラムを担当していた豊島由佳梨です。ずっとメッセージを頂いた皆さんにお返事をしたいと思っていましたが、その手段が分からず今日を迎えてしまいました。最近その手段が見つかった事と、3月からアメリカへ行くことが決まった事で、早めに「今までのお礼を言いたい!」と思い、こうしてコメントさせていただいております。今は音楽を中心としていますが、来年から俳優業も再会することになりました。こうして私が活動を続けられるのも本当に皆さんのおかげだと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

ご迷惑でしたら消去してください。失礼しますね。
            豊島由佳梨
Posted by 豊島由佳梨 at 2008年01月22日 18:23
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