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2008年05月20日

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」

20080520a.jpg
日劇1にて先日公開した
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を観てきました。
1980年代に実在したテキサス出身の下院議員
チャーリー・ウィルソンが、世界情勢を劇的に変えた実話を映画化。
米ソ対立する冷戦時代にアフガニスタンに侵攻した
ソ連軍を撤退させてしまう破天荒な男の姿を描く。
主演は、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、
フィリップ・シーモア・ホフマン。
監督は、『卒業』の名匠、マイク・ニコルズがお気楽の議員が世界を変えるストーリーのメガホンを執ります。

酒と女が大好きだが信念もある
下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、
平和を愛するゆるぎない心を持ち、
ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。
国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか
用意していない事を知ると、
委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。
反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)に
パキスタンに行くことを薦められる。
現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる
大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受ける。

お茶目な議員のコメディー映画かなと思っていたら
紛争をテーマにしたシリアスな映画でしたね。
完全な政治ドラマで、予告編とは全然違うので
肩すかしをくらうくらい違います。
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、
フィリップ・シーモア・ホフマンやエイミー・アダムスは
なかなか個性的でいいキャストだと思うけど、
ストーリーの重さでは中途半端だったかな。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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posted by Na’See at 23:55| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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