
今年はオリンピックイヤーですが、
先日、2016年のオリンピック候補地が決まりました。
シカゴ(アメリカ)、東京、リオデジャネイロ(ブラジル)、
マドリード(スペイン)の4都市が正式候補地となりました。
東京が開催都市に決まれば1964(昭和39)年以来、
52年ぶりとなります。アジアでは初の2度目となる。
既存施設を活用して、
晴海にオリンピックスタジアムを建設する程度で、
すべての競技会場がほぼ半径8km圏内におさめて、
コンパクトな大会を目指すという内容になっている。
高評価を得られているが、いくつか問題点はある。
交通網は整備されていても渋滞の懸念はある。
世論の関心事がいまいちで、
今さらオリンピックをやらなくてもという声もある。
開催の可能性が大いにありますが、
開催地の流れからというとヨーロッパに次いで難しい。
第18回 東京(日本) - アジア
第19回 メキシコシティ - 北米
第20回 ミュンヘン(ドイツ) - ヨーロッパ
第21回 モントリオール(カナダ) - 北米
第22回 モスクワ(ソビエト) - ヨーロッパ
第23回 ロサンゼルス(アメリカ) - 北米
第24回 ソウル(韓国) - アジア
第25回 バルセロナ(スペイン) - ヨーロッパ
第26回 アトランタ(アメリカ) - 北米
第27回 シドニー(オーストラリア) - オセアニア
第28回 アテネ(ギリシャ) - ヨーロッパ
第29回 北京(中国) - アジア
第30回 ロンドン(イギリス) - ヨーロッパ
順当で行くと、一度も開催したことがない南米、
リオデジャネイロ(ブラジル)は開催の可能性は高い。
ただ、地域別にみても明確な根拠となる法則は見出せない。
東京、シカゴ、リオデジャネイロの三つ巴の戦いとなる。
今後、招致合戦が本格化し、来年10月に2016年の開催都市が決まる。




