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2006年09月19日

熱心なファン

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東京での宝塚歌劇公演の拠点である東京宝塚劇場
公演がある日は熱心な宝塚ファンが東京宝塚劇場の周辺通りで
スターの入り待ちや出待ちのために待っている。

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一見何を待っているのか不思議に思うが、
ファンはスターを見ようといつ何時待つのも気にしない。
ものすごいバイタリティーですね。
これも日比谷映画街ならではの光景です。

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2006年09月15日

御茶ノ水といえば神田川

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御茶ノ水といえば東京医科歯科大学日本大学
明治大学順天堂大学などの学生街や楽器街やスポーツ用品店。
そして有名病院などさまざまな顔を持つ街

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なんと言ってもJR御茶ノ水駅付近の風景でしょう。
JR御茶ノ水駅と丸ノ内線の間に神田川が流れていて
ここは東京の名勝にはいる位の風景です。

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丸ノ内線が地下鉄なのに御茶ノ水付近で姿を現してでてきて、
中央線と同時に見れるのが面白い。

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日中は中央線や総武線の電車が引っ切り無しに
発車メロディーが流れるたびに発車して忙しい。
だが神田川が騒音がかき消しているかの様に見える。

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2006年07月03日

独特のアーチ型の屋根 ニコライ堂

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御茶ノ水駅近くに独特なドーム型が特徴の「ニコライ堂」。
日本ハリストス正教会の本部である
府主教座・東京大主教座聖堂であり
正式名所は東京復活大聖堂というそうです。

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ニコライの名称は東方正教会の教えをもたらした
ロシア人修道司祭(のち大主教)聖ニコライから来ているそうです。

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建物は2階建てで大きなドーム型の屋根が特徴でビザンティン式。
ロシアの建築家ミハイル・シチュールポフが基本設計図を作成し。
建築家ジョサイア・コンドルが設計の一部を修正したうえで
1891年に完成した聖堂です。

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1923年(大正12)年に関東大震災で上部が倒壊し、
何度か修復された現在に至っています。

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独特な雰囲気のあるニコライ堂は御茶ノ水のシンボルとして
今も輝いてています。


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2006年05月11日

補足 三信ビルの内部

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先日、日比谷にある三信ビルについて記事を書きましたが、
その内部の様子を載せたいと思います。
わざとセピア色風にしてみました。

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三信ビルに入っているテナントは2店舗のみ営業してますが、
ほとんどは撤退して解体を待つばかりです。
至る所に細部のデザインは他にはなく取り壊すのが勿体無いような気がします。


昭和初期の香りが残る三信ビル(2006年4月30日記事)
http://nanashi-nakaji.seesaa.net/article/17231496.html


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2006年04月30日

昭和初期の香りが残る三信ビル

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日比谷シャンテの前にある一際モダンな三信ビルがあります。
この建物は昭和5(1930)年に建てられた建物で、
アーチ状の柱と装飾と豪華なビルでした。

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周りが現代的なビルが多い中、昭和初期の趣が残るビルですが、
実は解体されるそうです。
保存運動も起きているようですが、
いたる所に老朽化が目立ち始めているのも事実で、
今後どうなるかが見守るしかないのでしょうか。


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2006年04月20日

ミニ都心のオアシス 市ヶ谷

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外濠沿いにちょうど千代田区と新宿区の境目にある市ヶ谷。
靖国通りと日本テレビ通りが交わり、
市ヶ谷橋で外堀通りに通じる交通の要所でもあります。
駅周辺には法政大や終戦後に戦犯を裁いた東京裁判を行なった
自衛隊市ヶ谷駐屯地やSMEなどがあります。

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桜のシーズンになると外濠公園の桜が見ごろになり、
沢山の人の見物客が桜を見に来ます。
市ヶ谷駅のすぐ近くに都心の屋外では珍しい、
市ヶ谷フィッシュセンター」があります。
JRの市ヶ谷駅のホームから釣堀が見え、
休日になると多くの人が釣り糸を垂らしています。
またボート乗り場もあり、都心の水辺で楽しんでいます。

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ここはちょっとした都心のオアシスな場所ですね。

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2006年04月11日

日本初の元祖外資系ホテル

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日枝神社の近くにあるキャピタルホテル東急があります。
東京のホテルの中で名門ホテルの一つで、
かつては東京ヒルトンホテルでした。
西新宿にヒルトンがあるじゃないかと思いでしょうが、
ここが日本初の外資系ホテルなのです。

世界展開が可能なホテルのノウハウが欲しい東急と
日本進出を足がかりが欲しいヒルトンとの思惑が一致し
1963(昭和38)年にオープンしたホテルでした。
当時は東京に大型ホテルが少なく、
東京オリンピック開催が控えていたため数多くのホテルが出来る中で
外資系のホテルは珍しかった。

東京ヒルトンホテルはヒルトンが運営を委託され、
外資系オペレーションによる東京最初のホテルでした。
外資によるホテル運営は日本のホテルも影響を与え、
世界標準サービスが浸透するようになった。
東急もパン・パシフィックホテルを世界展開していった。

オープン以降は
来日公演の際にビートルズが宿泊や
政治家、有名芸能人、文化人など
宿泊やパーティーなどに愛用された。

1984年に東急とヒルトンは提携が解消され
現在のキャピタルホテル東急になり、
ヒルトンは西新宿にヒルトン東京をオープンさせた。

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こうした歴史を歩んだ名門ホテルですが、
老朽化と宿泊のニーズの多様化などの理由で
今年の11月末で営業が終了し閉鎖される。
閉鎖後に取り壊され、
ホテルや住宅などが入る複合ビルに変わる予定だそうです。

相次いで外資系ホテルが進出してくる中で名門ホテルがまた消える。
新たにホテルが復活するようなので、
どんなホテルになるか今後に期待ですね。

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2006年04月02日

千鳥ヶ淵の夜桜

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東京の桜の名所の一つ千鳥が淵。
皇居のお堀の桜は実によく似合います。
公園というよりも街道のような感じで、
桜の通り抜けといった感じです。
花見よりもじっくりと
桜の美しさを楽しむにはいい場所でしょう。
昨晩映画観た後、夜桜を見に行きましたが、
物凄く混んでました。

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またボートも乗ることができるので、
お堀から桜を見るのも絶景です。
夜22時までライトアップされていて、
特に週末や休日はたくさんの人が見に来ます。
桜色に染まる夜空もまた格別です。

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2006年03月28日

春日和の日比谷濠

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皇居に面した丸の内。
GHQの総司令本部だった第一生命館と
「今日は帝劇、明日は三越」でキャッチコピーを残し、
日本初の洋式劇場として開場した帝国劇場。

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そのまん前に日比谷濠があります。
広々としたお堀の水面がまるで鏡のようにビルが写り、
都会の騒がしさをかき消すような静けさが漂っています。
ようやく春になりお堀の池には
白鳥が気持ちよさそうに泳いでいます。

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暖かくなり皇居にぶらぶらと散歩するのも
ちょうどいいコースなので、
東京駅から有楽町へとたまには歩いてみるのもいかがでしょうか。

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2006年03月23日

東宝村

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日比谷の一角に通称日比谷映画街があります。
日比谷映画街は
日比谷シャンテ日比谷スカラ座、みゆき座、東京宝塚劇場と
全て東宝関連の施設が集まっている。
この他にも、森光子主演の「放浪記」の
芝居小屋で有名な芸術座もあったが、閉館となった。
日比谷映画街少し外れると
帝国劇場や、日劇PLEXも東宝関連です。
東宝は阪急電鉄と深い関係にあり
阪急東宝グループに属しています。

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映画会社と私鉄の関係は珍しくなく、
東映東急が東映の設立に関わっていて、
かつては東急グループに属していました。
東急が東映を作ったことはあまり知られていません。

東宝の歴史を簡単に見てみると、
1934年に東京に宝塚歌劇団を拠点を作って、
東京宝塚と名乗り、
それを縮めて東宝名乗ったのが名前の由来なんです。
当時の東宝は映画会社持っておらず、演劇興行が中心でした。
東京宝塚劇場設立後、有楽座、帝国劇場、日劇と
そして日比谷一帯に東宝関連の施設を設置し手柱を収めます。
1937年にいくつかの映画会社と再編し
東宝映画株式会社なり1943年に東京宝塚劇場と合併し
現在の東宝の形となります。

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東宝映画の特徴は都会的でスマートな作品が多く、
阪急カラーに近いような感じですね。
宝塚の華やかさとと華麗さが東宝のイメージなんでしょう。
日比谷映画街一帯が銀座に近く
ハイセンスな雰囲気を醸し出してい雰囲気が
東宝らしさを出しているのでしょう。

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2006年03月06日

山王さん

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溜池山王駅の近くに山王さんと呼ばれている日枝神社があります。
江戸時代に徳川将軍の産土神として祭られた、江戸一の大社でした。
山王の神使「御神猿」の像が境内に飾られていて、
安産の神様として有名です。
また、毎年6月15日前後に行われる山王祭は江戸の三大祭の一つで、
祭りが行なわれるころには賑わいをみせます。

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神社の周りは名門ホテルや高層ビルが建つビジネス街でもあり、
政治の中心の永田町などがあるとは思えないほど、
都会の静寂さをたたずんでいます。


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2006年02月21日

名物ビルが消える

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外堀通りと永代通りが交わる呉服橋交差点。
すぐそばに大和證券の本社ビルがあります。
ただの一企業の本社ビルに過ぎないが、
高度経済成長の時期に映画のロケ地として使われたビルが
来年の秋、八重洲ノースタワーに本社移転のため消えようとしている。

1956(昭和31)年にお堀を埋め立てできたビルで、
地上9階地下2階で浅緑色のガラス張の外観は、
戦後の復興のが残る当時としてはかなり目立ったそうです。
ハイセンスなビルだっため、映画のロケ地として使われました。
一番有名なのは東宝の植木等主演の「無責任シリーズ」です。
植木等扮するお調子者のサラリーマンが繰り出すコメディーが、
これからの日本を豊かにする活気が感じ取れる、
高度経済成長を象徴するビルでした。

50年がたったビルは老朽化が進み、
ついに数年後取り壊される事が決まった。
本社移転後もしばらくは株券の保管のため地下金庫部分は使用する。
09年に株券がペーパーレス化されれば、解体される。
しばらくは取り壊すことはないようだが、
また名物ビルが消えようとしている風景を写真として残しておきたいと思う。



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2005年11月25日

あともう少し聖夜。丸の内の風景

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丸の内もすっかりクリスマス一色。
丸の内界隈の通りもすっかりツリーの飾りつけされていて、幻想的な雰囲気。
来月24日から年明けまで「東京ミレナリオ」が催されるのだが、
今回で最後。しっかりと目に焼きつけその時はレポートしたいと思っています。

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さて丸ビルのメインエントランスでも高さ8mのクリスマスツリー。
こちらも幻想的で綺麗。
朝から夜の12時まで点灯しています。

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2005年11月21日

天使への通り

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有楽町マリオンの阪急西武の間に
晴海通りと有楽町駅へ通じる通り抜ける公開通路。
その通りに天使のデザインのデコレーションが飾ってあって、
幻想的なクリスマスの一色の雰囲気をかもしだしています。

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各画像をクリックすると大きく見れます。

いつもは開放的な空間で沢山の人が行き来してますが、
ふと頭上を見上げると何かいつもと違う光景に少しほっとします。
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2005年09月16日

秋葉原

電車男つくばエクスプレス開通と
そしてヨドバシAKIBAのオープンと何かと話題の秋葉原。
今やオタク文化の発信基地となっているが、昔は本当の電気街でした。
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秋葉原は名古屋のアメ横と大阪の日本橋と並ぶ日本の三大電気街の一つ。
戦後闇市で真空管やラジオ部品のお店が総武線のガード下に集まったのが
電気街が始まりだそうです。
「ムセン」「無線」と名の付く店舗は、
当時の無線のラジオ販売に由来している。

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各画像をクリックすると大きく見れます。

その後高度経済成長で家電が売れるようになり
大阪の日本橋と並び一大電気街と発展しました。
家電を買うなら秋葉原というくらい賑わっていました。

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80年代になるとヤマダ電機やコジマなどの郊外型チェーンストアや
ヨドバシカメラやビックカメラやさくらやなどの
カメラ系激安量販店の台頭により、
わざわざ秋葉原に出かけなくても安く買えるので、
客が減り始め電気街は衰退していきました。

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そこにゲーム専門店やアニメの同人誌などのオタクショップが出現し、
電気街からいつしかオタクの聖地となってしまった。

電気街が衰退した原因は大型量販店の出現により、
対抗できる品揃えや店舗面積が小さい事や
家電製品が売れなくなってきたのが衰退してる要因だろう。
パーツとか部品のお店が残っているのも秋葉原が
電気街を支えているのだろう。

最近はオタクの聖地の顔を持っている。
フィギアショップやゲーム専門店にアニメのグッズのお店。
そしてメイドカフェにメイドによるエステやメイド美容室まで
いたせりつくせりですね、
まさにオタクたちにはたまらないパラダイスなのだ。
かなりのお金をオタクたちは落としこんでいる。
経済効果はかなりのものでしょう。

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フィギアって高いですよ。何万円するのもあるそうです。

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各画像をクリックすると大きく見れます。


そんな秋葉原ですが、また新しいのも次々と出来てきている。
8月に秋葉原からつくばまでを結ぶつくばエクスプレスの開通や
そして今日秋葉原にヨドバシカメラのオープンや
IT関連の拠点となるオフィスビルの建設でまた新しい顔も出来てきている。

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各画像をクリックすると大きく見れます。

秋葉原の電気街にヨドバシカメラが進出と何かと話題が多い秋葉原ですが
今後の発展が実に楽しみな街でしょう。

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2005年07月30日

有楽町のガード下

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夜の有楽町や数寄屋橋はすっかり賑やかになる。
マリオンなど華やかなで都会的である。
その有楽町の中でもJR線沿いガードした庶民的でサラリーマンの憩いの場です。

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ガード下は居酒屋や焼き鳥やが並んでいる。
炭火で焼く焼き鳥の匂いにつられそうで入りたくなりますが、
暑い夏にはどうものぼせそうなのでもう少し涼しい日に行きたいです。
でも外で焼き鳥で一杯もいいし、いい感じですね。

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2005年07月21日

懐かしの看板

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前回記事を書いた有楽町のまんぷく食堂に懐かしい看板が飾ってあります。
撮ったのがあったのじっくりと見てください。

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この看板は田舎でよく見かけるアースの蚊取り線香の広告看板。
写ってる女性は由美かおるさんですかね。

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これはかなり古い看板ですね。昭和初期のころの看板でしょうか

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ボンカレーの看板も懐かしいですね。写ってる女性の方で松山容子さんで、
1973(昭和48)年以前のものだそうで、透明パックのタイプの広告もあるそうです。
ちなみにボンカレーは、今店頭に売られてるのはボンカレーゴールドなんですが、
普通のボンカレーゴールドは沖縄で売られてるそうです。


ボンカレー(資料)
http://www.urban.ne.jp/home/hourou98/otsuka/bon.html

http://hasup.fc2web.com/longseller/boncurrry/boncurrry.htm

http://satopi95.fc2web.com/horo01/horo0109/horo0109.htm

れとろ看板写真館
http://www.retro-kanban.com/

Satopi's 琺瑯の部屋
http://satopi95.fc2web.com/index.htm

壁からのメッセージ
http://www.urban.ne.jp/home/hourou98/index.html

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2005年06月21日

生まれ変わる有楽町

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JR有楽町駅と有楽町マリオンの間に小さな通りはご存知ですか?
パチンコ屋やマツキヨやラーメン屋や果物屋などがある通りがあります。
まだ戦後が残っているような街並みが残っていますが、
有楽町駅前再開発で消えようとしている。

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すでに取り壊され更地になってるところがある。
ナナシは風景を画像として残しておきたい。

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2007年に地上21階のビルに大きく生まれ変わる。
低層階に丸井が入居する予定となっています。

有楽町も大きく生まれ変わりますなぁー。(^^;

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2005年06月13日

歴史を見続けた赤レンガ駅・東京駅

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東京の表玄関、東京駅。
交通の主要の要でもあり日本の鉄道の起点となっていて今も多く利用されている。
東京駅は大きく二つの玄関がある。
大丸があり再開発で生まれ変わろうと八重洲口。
ルネッサンス風の重厚な赤レンガの建物が丸の内口と二つの顔をもっている。
その中でも赤レンガの駅舎は今で風格が漂っている。

赤レンガは大正3(1914)年に竣工した。それから91年さまざまな歴史を見てきた。
2階建てではなく最初は3階建ての駅舎だった。
関東大震災ではびくともしなかったが太平洋戦争の空襲で3階が焼けてしまった。
終戦後に2階建てに修復しドームは円筒形から角形になった。
その後利用客の増加で改良が進み、
八重洲側も現在の大丸が入っている鉄道会館や地下街が完成し、大きく様変わりした。
一度赤レンガを取り壊して新しい駅舎を作る計画があった。
だが赤レンガの愛着する人が多く、いつしかその話はなくなった。

現在の赤レンガの東京駅は東京ステーションホテルがあり、
ほぼそのままに残っている。
赤レンガの駅舎は今後2006年度初頭に着工し、
2010年末に完成予定完成時の姿に復元される予定だ。
再開発が進んでいる八重洲側は
平成19(2007)年度末から平成22年(2010)年度末にかけて
南北に2棟の高層ビルになり、
オフィスビルや大丸も移転入居予定になる。

新しくなっていく東京駅であるが、
赤レンガの駅舎はこれからも東京の表玄関でいてほしいと思います。(*^^*)


東京駅八重洲口再開発(参考資料・三井不動産ニュースリリースより)
http://www.mitsuifudosan.co.jp/home/news/2004/0910/index.html

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2005年06月11日

日比谷は日本のブロードウェイ

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日比谷には東宝関連の施設が多数あります。
代表的なのは東京宝塚劇場ですね。
他にも帝国劇場や日比谷スカラ座や日比谷シャンテがあり、
今は建替え中でなくなった芸術座やみゆき座などがあました。
日比谷シャンテ前には有名人手形やゴジラ象があり、
まさにここは日本のブロードウェイなのだ。
東宝は阪急の創始者小林一三氏が宝塚歌劇団の東京宝塚劇場設立したのが発祥なのです。
だから東京宝塚を名称縮めて”東宝”なのです。
東宝は阪急グループに属するのは関西以外の人はあまりしられてないかもしれません。
有楽町や銀座に阪急関連の施設が多いのもうなずけます。(●'∇')(●,_,)ぅん♪

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posted by Na’See at 01:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千代田区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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