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2009年08月01日

八ツ山橋の踏切(京急品川第一踏切)

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赤い電車の京急線を撮るなら、
京急品川駅から北品川駅の間にある八ツ山橋の踏切が
有名な撮影スポットです。

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正式には京急品川第一踏切が正式名称の踏切で、
京急品川駅を出て最初の踏切になります。
八ツ山の鉄橋をカーブしながら電車が通過します。
開かずの踏切までとはいかないが、頻繁に電車が多く通る。

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京急線の撮影スポットの中では最も有名なスポットで、
初心者でも撮り易い場所だと思います。

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赤い京急の電車だけでなく、
京成、都営浅草、北総線の電車も通り、
様々な電車が来る。

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品川駅から近く交通量が多いので、
撮影の際には通行の妨げにならないように注意が必要です。



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posted by Na’See at 10:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川・大田区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

田園調布に家が建つ

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高級住宅街の代名詞である田園調布。
田園調布駅を中心に扇状に整備された区画と
街路樹が高級住宅街の趣になっている。

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宅地開発当初は都市部の住環境の悪化で、
良質な住環境のために分譲されたものだった。
中堅層の住宅向きに作られていたため、
高級住宅地ではありませんでした。
しだいに良質な住環境が評判となり
著名人や企業のオーナーが住むようになり
高級住宅地として称されるようになったいうことです。

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街路樹や計画的にゆとりある区画が整理されていて、
邸宅に相応しい雰囲気です。
駅前にはパチンコやゲームセンターや
コンビニやファーストフード店はなく、
カフェなどの落ち着いていて閑静な感じになっています。

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閑静な象徴ともいえる旧駅舎が西口に残っています。
新駅舎は地下化され「東急スクエア ガーデン」と
一体になった駅ビルに変わっています。
高級住宅街という環境に合わせて質の高いお店や飲食店が入っています。

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田園調布に家が建つなんて夢のまた夢かもしれませんね。

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posted by Na’See at 14:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川・大田区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

目黒区にない目黒駅

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JR山手線と東京メトロ南北線と
都営三田線と東急目黒線が乗り入れている目黒駅。
目黒駅だからもちろん目黒区にあるだろうと思ってしまう。
実は目黒駅は目黒区ではなく品川区なのです。
実際の住所は品川区上大崎だけど、
でも西口周辺は目黒区です。

元々は目黒川沿いに鉄道を建設する予定だったが、
現在の地に計画が変更になったため、目黒駅となったわけです。
6年前までは山手線と当時は目黒から蒲田まで結んでいた
東急目蒲線の乗り換え駅でした。
南北線と三田線が目黒まで乗り入れ、
そして目蒲線が目黒駅〜多摩川駅〜武蔵小杉駅までを目黒線になり、
南北線と三田線との相互乗り入れが開始。
旧目蒲線の残りの多摩川駅から蒲田駅までを
多摩川線として大きく変わりました。

交通の便がよくなったが商業地の規模としては小さいが、
閑静な住宅街として開けています。
目黒駅は目黒区ではないので気をつけよう。

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posted by Na’See at 00:08| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 品川・大田区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

かむろ坂

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品川区西五反田付近に山手通りを交わるところに
かむろ坂があります。
東急目黒線に沿って、
南西に上る 緩やかな坂道で、静かな佇まい見せている。

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通りを右側へ少し歩くと目黒不動尊があります。
正式な寺号は泰叡山滝泉寺で、平安初期の808年に建てられたお寺。
また江戸鎮護の五色不動として幕府の保護を受けていて、
地元では目黒のお不動さんとして親しまれています。
関東最古の不動霊場としても有名です。

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境内には本堂、仁王門の他に、
独鈷の滝、水掛け不動、大日如来坐像、青木昆陽の墓などがあります。
毎月28日は縁日が行なわれています。
木々が多い茂っていて普段は閑静な趣になっています。

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かむろ坂にはもう一つの日常風景があります。
付近を歩いていると、
霊柩車やマイクロバスに
東急目黒線不動前駅から喪服の姿の方が多く目にします。
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近くにお葬式があったからではなく、
かむろ坂から桐ヶ谷通りに入ると桐ヶ谷斎場があります。
そう火葬場があるのです。
場所柄か著名の葬儀や火葬の利用も多く、
力道山、吉田茂、美空ひばり、アンディ・フグ、いかりや長介などの
著名の方もここで荼毘され旅たたれました。
桐ヶ谷斎場をはじめ都内の火葬場大部分が公営ではなく民営なんです。
桐ヶ谷斎場を運営してる東京博善は印刷と出版会社の
廣済堂の系列会社とはあまり知られていません。

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民営のため値段は高めで等級ランクまで存在するのです。
ただ焼くのにランクなんてあるの?って思いでしょう?
焼き加減ではなく、スペースなど広さや装飾が違いがランクだそうです。
炉の性能は一緒です。
最高ランクは特別殯館は個室みたいになっていて
ホテルで言えばスイートルームのような広い部屋に炉があるタイプ、
火葬料は約18万円です。
中ランクの特別室も広くスペースがとられていて、
カーテンで仕切られる程度で、それでも10万円もするそうです。
下は普通の一般の火葬炉が並んでいるので、公営よりの倍5万円するそうです。
葬式でも東京はお金がかかるわけです。
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最近の桐ヶ谷斎場は火葬場には煙突のなく、
一見ホテルか会館に見間違えるほど豪華だそうです。
ロビーにはシャンデリアがあり、喫茶コーナーもあり、
売店もあり、豪華絢爛な施設だ。
昔の斎場を知ってるものには
想像もつかないでしょう。
昔の施設はいかにも火葬場っぽい建物でしたからね。
周りはマンションや一軒家など住宅が建ち並び
住環境には配慮したつくりになっている。
ひんぱんに霊柩車行き来したり、あっちこっちで葬儀をしていると
迷惑施設には変わりないだろう。ある意味このような光景は
トラウマな異様な日常風景でしょう。

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話がかなり脱線しましたが、様々な顔をもつ坂「かむろ坂」。
春には桜並木も綺麗で、史跡や散策もしてみるのもいいかもしれません。

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posted by Na’See at 01:33| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 品川・大田区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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