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2008年06月27日

ニコタマの多摩川

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ニコタマこと二子玉川。
二子玉川駅すぐ近くに多摩川が流れています。

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郊外型ショッピングセンターの先駆けである玉川高島屋SCを中心に
開けた人気タウンのそばにゆったりとした河川は珍しいロケーションです。

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二子玉川の名は、多摩川を挟んで川崎市側の「二子塚」なる塚から「二子」と
世田谷区側の「玉川」から来ているそうだ。

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二子玉川の河川はきれいに整備されていて、
釣りをしたり、散歩したり、まったりとしたり、
時を忘れてゆったりと過ごしている人が多く見かけます。

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多摩川と野川の合流地点にできた兵庫島公園がある。
河川敷の中に庭園の池もありきれいに整備されています。

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のどかな風景が残る二子玉川周辺の多摩川ですが、
かつてあった二子玉川園の跡地に再開発工事中で、
2010年ごろには大きく様変わりしそうだ。

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ゆったりと過ごせる風景はいつまでも
変わってほしくないものです。

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2008年04月09日

文化価値をそのままに 目黒区役所

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立派なハコモノや歴史的建造物や普通の役所と様々ですが、
文化的価値を活かした一つに目黒区役所です。
東急東横線と日比谷線の中目黒駅に近くに
白亜な建物の区役所があります。

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この建物は元は千代田生命の本社ビルで、
老朽化が進んでいた目黒区役所が再利用のかたちで移転しました。
オフィスからお役所に転換したのは珍しいケースでしょう。
この建物の設計は建築家・村野藤吾氏の設計による建物で
1966(昭和41)年に完成しました。

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村野藤吾氏といば名建築は多い。
有名なところを挙げてみると、
読売会館(ビックカメラ有楽町店)、日生日比谷ビル(日生劇場)
そごう旧大阪店、新歌舞伎座、横浜市庁舎などがあります。

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洗練された格子のデザイン特徴で
モダンなところが随所に細かく表現されていて、
古さを感じない綺麗な建物でしょう。

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2008年04月06日

まるでアーチ 目黒川の桜

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世田谷区から目黒区を通り、品川区まで流れる目黒川。
春になると桜が満開になり、都内で有数の桜の名所です。
ソメイヨシノが今桜が満開です。
約3.8キロと長く桜を見ながら
目黒駅から中目黒駅へ散歩するのにはちょうどいいコースです。

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川沿いにある桜がまるでアーチを作るように見えて
まるで桜のトンネルを見ているように綺麗です。
綺麗な桜を見ようと沢山の人でいっぱいです。

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2007年09月08日

ウルトラマンがいる街 祖師ヶ谷大蔵

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新宿から小田急線に乗って約20分くらいにある祖師ヶ谷大蔵。
閑静な住宅街のイメージが強い世田谷区ですが、
祖師ヶ谷大蔵も高級住宅街と庶民的な商店街が混在する
下町のような雰囲気があふれています。

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祖師ヶ谷大蔵駅前にウルトラマンの像がある。
なぜ祖師ヶ谷大蔵にウルトラマン?って疑問に思う。
祖師ヶ谷大蔵とウルトラマンとどういう関係があるかというと
駅近くの砧に円谷プロダクションの旧本社があるからだ。
いわばこの地が「ウルトラマン発祥の地」ということで
ウルトラマンの銅像が設置されています。

ウルトラマン銅像の前には「ウルトラマンの歌」の譜面と歌詞が
刷り込まれたプレートも埋め込まれていて、
「祖師谷・砧はウルトラマンが育ったまち」と書かれている。

小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅もウルトラマンと
ウルトラセブンの接近メロディを流れている。

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商店街も「ウルトラマン商店街」という名称になっていて
ウルトラマンが正義の味方ではなく町おこしに一役かっています。

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周辺は高級住宅街なのに祖師ヶ谷大蔵駅から千歳通まで
庶民的なお店が続き、たくさんの人で賑わっています。

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ウルトラマンは架空のヒーローですが、
祖師ヶ谷大蔵が生んだスターの存在を忘れてませんか?
もうお分かりですね。
とんねるず木梨憲武の生まれ育ったところですね。

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彼の実家は自転車屋さんである木梨サイクルがあります。
最近移転リニューアルしたそうで、
ちょっとした名所になっています。

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木梨サイクルを過ぎても庶民的なお店が続くと
都内ではあまり見かけない家庭菜園などのかつての田園風景が残る。

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そして千歳通まで行くと道路の頭上に
ウルトラマンアーチがある。
まるでウルトラマンが空を飛んでいるように見えます。

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祖師ヶ谷大蔵はウルトラマンに守られながら
親しみやすいウルトラな街へと進化してしてきています。


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2007年08月17日

せせらぎを感じて 等々力渓谷

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都内唯一の渓谷ある世田谷区等々力。
閑静な住宅街ですが、都心なのに自然が残っています。
等々力という地名は渓谷内の不動の滝の水が落ちる音が
周囲に響き渡り「轟いた」ことからついと言われる。

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渋谷から田園都市線の二子玉川から大井町線に乗り換えて
二つ目の等々力駅で下車する。
かなり長閑な駅だが駅地下化工事が進んでいて、大きく変るようだ。
駅から環八通り方面へ行くと、等々力渓谷があります。

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等々力渓谷は矢沢川と多摩川と合流する手前で、
多摩川が形成した河岸段丘の侵食によってできた渓谷。
東京都内で唯一の渓谷です。

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等々力駅周辺から等々力不動まで約1kmにわたって、
緑に覆われた深さ10〜20mの渓谷が続きます。
近くに環八通りがあるにもかかわらず静けさで
川のせせらぎが聞えてくる。

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都心とは思えないほどの清々しい空間です。
夏でも涼しく、水と緑の恵みを感じる渓谷です。
涼しげにいかがですか。

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2007年07月13日

夕暮れのホーム 二子玉川駅

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多摩川に架かる二子玉川駅。
東急田園都市線と大井町線が乗入れる駅で

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夕焼けがホームに差しかかる。
ホームからの多摩川の夕陽がなんともいい絵になる。
思わず時間を忘れて眺めていた。



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東急のステンレスの車体に夕陽が写り、
夕暮れのホームもいいものだ。

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2007年04月08日

目黒川の桜

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世田谷区から目黒区を通り、品川区まで流れる目黒川。
池尻大橋から目黒駅辺りまで川沿いに植えられている
ソメイヨシノが今桜が満開です。
約3.8キロと長く桜を見ながら
散歩するのにはちょうどいいコースです。

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川沿いにある桜がまるでアーチを作るように見えて
まるで桜のトンネルを見ているように綺麗です。
都内で桜スポットも目黒川の桜もオススメです。

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2007年04月07日

玉電100周年&新玉川線30周年

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三軒茶屋から下高井戸までを結ぶ東急世田谷線。
世田谷区内を通る長閑な地域密着型の路線ですが、
世田谷線の前身にあたる玉電から今年で100周年を迎える。
玉電とは玉川電気鉄道といって
かつて渋谷駅から二子玉川を結ぶ路面電車がありました。
世田谷線は玉電の支線として開設した路線でした。
玉電は世田谷線以外にも二子玉川園から砧までを結ぶ砧線。
また二子玉川園から溝ノ口までを結ぶ
溝ノ口線というのもありました。
戦前には渋谷から天現寺や中目黒まで結んでいました。

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後に東急の傘下に入った後も玉電として親しまれていました。
高度経済成長の自動車の普及で路面電車は邪魔物扱いとなり
玉川通り(国道246号)上への首都高速道路3号渋谷線と
地下鉄建設のため1969(昭和44)年に玉川線と砧線を廃止。
玉川線の支線だった三軒茶屋〜下高井戸間を
世田谷線として存続しました。



玉電はほとんど跡形もないが、
渋谷駅跡はバス乗り場とバス専用道路として利用され、
そして現在の渋谷マークシティとなり道玄坂との接続道路が
玉川線専用軌道入口が辛うじて残っています。

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玉川線のその後、渋谷〜二子玉川間として
1977(昭和52)年4月に新玉川線として生まれ変わりました。
開通した当時は田園都市線との直通運転や
半蔵門線が未開通だっため折返し運転でした。
翌年には半蔵門線と相互乗り入れ開始し、
2年後に田園都市線直通運転を開始し、現在の形となりました。
2000(平成12)年には新玉川線は田園都市線として編入され、
ドラマの影響で人気のある路線となりました。
ただ人気路線とはいうものの田園都市線は東西線と争うほど
日本の私鉄でもっとも混雑が激しい。
玉電のようにゆとりさは無くなり、
せわしくなく動いているところが
今日の現代を表しているかのように見えます。

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2007年02月09日

駒場公園の旧前田邸侯爵洋館、和館

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目黒区の北端に位置する駒場。
東には渋谷の高級住宅街の一つ松濤。
西には若者に人気タウンである下北。
そして南には池尻大橋と囲まれた閑静な住宅街として
知られています。
また東京大学駒場キャンパスがあることでも有名です。

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その東大教養学部の隣に駒場公園という立派な公園があります。
4ヘクタールある広大な区立公園なのですが、
元々は旧加賀藩主前田家16代当主前田利為の邸宅で
お屋敷を庭園公園にしたものなんです。

駒場公園には旧前田侯爵邸洋館、
和館と日本近代文学館があります。

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前田侯爵がこの地に邸宅をかまえたのは1929(昭和4)年に
欧州建築の粋を集めて建設されたものだそだ。
イギリスのチューダー式をとりいれ、
東洋一の邸宅と称されてました。
チューダー式はイギリス後期のゴシック様式を
簡略化したもので、玄関ポーチ扁平アーチを特徴にしています。
外壁にはスクラッチ・タイル貼り。
モダンでシックな高級豪邸ですね。

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内部は王朝風の装飾で、各室はイタリア産大理石による
マントルピースや角柱、壁にはフランス産絹織物や壁紙を貼り、
イギリス家具などを配したヨーロッパ調。
なんと贅沢なつくりなんでしょうか。

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華々しい社交の場となったこの優雅な豪邸も、
第二次大戦中の前田侯爵の不慮の死ののち私人の手に渡り、
終戦とともに占領軍に接収されました。
1957(昭和32)年10月に接収が解除されるまでの12年間は、
連合軍司令官の官邸などとして使われました。
その後、1964(昭和39)年に東京都の所有となり
1967(昭和42)年に東京都が公園として開園し、
1975(昭和50)年4月から目黒区に移管されました。

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洋館の裏手も広々とした芝生の庭園でゆったりとしてます。

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洋館に隣接する和館は1930(昭和5)年に完成し、
書院づくりの屋和風屋敷で、自然の巨木を生かし、
名石をあしらった幽すいな奥庭や、
芝生の広場が設けられました。
一階の二部屋のみ開放されていて、
庭を望みながらゆったり安らぎの中でくつろげます。

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ゆったりとした庭園と前田家の邸宅から
上流社会を偲ぶことができる史跡なので
ため息がでそうな散策してみてはいかがでしょうか。
洋館は土日祝のみ開館なので平日にはご注意を

目黒区立駒場公園
所在地・東京都目黒区駒場4-3-55
電話・03-5320-6862
開園時間・9:00〜16:30(和館は16:00まで)
休園日・月(月曜日が祝日と重なる場合はその翌日)

旧前田侯爵邸洋館
開館時間・土・日・祝祭日のみの9:00〜16:30

アクセス
京王井の頭線駒場東大前駅より徒歩8分
小田急線東北沢駅より徒歩13分

MAP

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2006年10月31日

目黒のお酉さん 大鳥神社

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目黒通りと山手通りが交わる交差点近くに
「目黒のお酉(とり)さん」と呼ばれ親しまれている大鳥神社があります。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征にゆかりがあるといわれる
この地に、806(大同元)年に創建された
目黒区内で由緒ある最古の神社です。

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毎年9月の例大祭が行われ、目黒通りに大小30余基の町みこし勢揃いし、11月には酉の市が開かれ、、「太々神楽・熊手の舞」が神前で舞われます。
お祭りが開かれる日以外はすぐ交差点の近くなのに比較的静かで、
ゆったりと拝む事ができる神社です。

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目黒のお酉(とり)さんと古くから親しまれている

大鳥神社
住所・東京都目黒区下目黒3丁目1−2
電話・03-3494-0543

アクセス
JR線目黒駅より徒歩7分
東京メトロ南北線、都営三田線、東急目黒線目黒駅より徒歩7分

MAP

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2006年10月03日

権之助坂

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目黒川に架かっている目黒新橋から目黒駅へ向かって、
目黒通りを上っている権之助坂があります。
人の名前の坂だけに有名な坂です。

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なぜ「権之助坂」という人の名前なんでしょうか?
目黒村田道の名主、菅沼権之助が村人達の利便や交通のためにと、
細く急な坂道の横に新しく広い坂を作ったことにはじまります。
あまりにも急な坂道でわざわざ回り道をしていため、
坂を作ったのですが、幕府の許可なしに作ったため
権之助は罪に問われ死罪となってしまいました。
人々は彼を偲び、いつしかその坂を彼の名前権之助坂と
呼ぶようになったそうです。

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村人の為に、年貢米の取立てをゆるめてもらおうと訴え出るが、
その行為がかえって罪に問われてしまったとも言われています。
権之助は刑に処せられることになり、
当時新坂と呼ばれていたこの坂の上から、
生まれ育った我が家を振り返り、刑場に引かれていく。
権之助の村に尽くした功績をたたえて、
最後に振り返ったこの坂を「権之助坂」と呼ぶようになった。

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以上の二つの説の由来から権之助坂と呼ばれているそうです。
どちらが正しいか判りませんが、
名前がつく坂は珍しいでしょう。

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2006年07月18日

洗練された街 自由が丘

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東急東横線と東急大井町線が交差する自由が丘駅を中心に
雑貨や服飾店やレストランと閑静な住宅地が
目黒区と世田谷区の境にまたがる東京屈指の人気タウンです。
雑誌などで住みたい街アンケートで常に上位にランクされるほど、
憧れの街でもあります。

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そもそも自由が丘の地名は
教育目標である自由主義教育を具現化しようと自由が丘学園から
とったのが由来で、学校名から地名や駅名を
名乗るようになったのは昭和に入ってからことだそうだ。

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正面口には東急プラザ大丸ピーコックなどの大型店や
東横線沿いに細長いビル自由が丘デパートがあります。
デパートといっても普通の商店ビルですが、
50年前からある自由が丘の顔ともいえるスポットです。

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自由が丘と言えば亀屋万年堂の「ナボナ」ですね。
王監督が「ナボナはお菓子のホームラン王です!」というCMは
関東ではあまりにも有名です。
でも最近はCMは見ませんが。。。。

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南口はメルサなどを中心にオープンカフェや
ゆったりとした遊歩道沿いに雑貨や衣服などを扱う店が多く
すぐ近くに住宅街があり洗練された感じの雰囲気になっています。

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雑貨だけではなくスイーツやヘアサロンも多いのも特徴です。

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青山や白金台とは違い
おしゃれを求めてだけでなく新たな発見ができそうな街です。


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2006年07月02日

自由が丘でベネチア気分をLa Vita

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おしゃれなカフェやブティックが多数ある自由が丘。
ヨーロッパな雰囲気を感じますが、
自由が丘でベネチア気分浸れる場所があります。
その名は「La Vita(ラ・ヴィータ)」。

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ファッション、陶器、インテリア、ガラス製品、雑貨、
スキー用品のお店が6店舗がベニスと思わせる外観で、
もちろん小さい水路が流れています。

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その水路には本物のゴンドラが置いてあり、
まるでベニスにいるような感じがしてきます。

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園内にはオープンテラスもありゆったりとしていて、
水路にはカルガモが気持ちよさそうに泳いでいます。

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自由が丘駅からすこし離れていますが、
プチ・ベネチア気分にさせてくれるいい感じのスポットです。


La Vita
住所・東京都目黒区自由が丘2-8-2
電話・03-3723-1881 
営業時間・10:00〜19:30
定休日・各店舗により異なる

アクセス
東急東横線・大井町線自由が丘駅より徒歩5分

MAP

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2006年05月09日

三茶ワールド

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東急田園都市線で渋谷から2つ目の駅「三軒茶屋」
渋谷からも近く、世田谷通りと玉川通り(国道246号線)と
茶沢通りが分岐する地点でもあります。
三軒茶屋の地名の由来は江戸時代に交差点付近に
信楽(のちの石橋楼)、田中屋、角屋の3軒が
大山・丹沢へと参拝に詣でる旅人の休憩処として
茶屋を開いたことから地名の由来がきてるのです。
信楽以外は姿を消しています。

三軒茶屋は世田谷区内でも最も栄えている商業地で、
昔ながらの商店街が多く割りと庶民的な街です。
また芸能人も多く住みお洒落な街としての雰囲気もあり、
住みたい街ベストテンに必ずランクインするほど
東京屈指の人気タウンです。

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街のランドマークの地上26階のキャロットタワーがあります。
周辺住宅街の中でひときわ目立ち、
首都高3号線で三軒茶屋付近を通ると目印にもなります。
キャロットタワーが出来る前は、
西武デパートのロゴに似た緑色のマーク「ams西武」が
三軒茶屋付近だと目印になっていたのですが、
現在は西友となり目立たなくなってしまいました。
また東急世田谷線の発着駅でもあります。

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他にも昭和女子大のキャンパスもありますが、
昔ながらのレトロなスポットも多い。

釣堀や名作映画の二つの映画館や銭湯や
エコー仲見世商店街やすずらん通りなど昔ながらの商店街もあり
レトロな雰囲気も三軒茶屋の雰囲気の一つです。

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