
三菱創始者の
岩崎家本邸の続きです。
贅沢な造りだけに思わずため息が出てしまいそうなくらい
立派でまだまだあります。



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各画像をクリックすると大きく見れます邸内細部を見てみるとシルクのペルシャ刺繍の布張りの天井など
とても細かい。米国・ペンシルヴァニアのカントリーハウスの
イメージも採り入れられ、
併置された和館との巧みなバランスが調和されています。


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各画像をクリックすると大きく見れます洋館と結合されている和館。
書院造りを基調としていて。完成当時は建坪550坪と
洋館と並びこちらも大規模な和館です。
政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎が
施工したと伝えられています。
書院造りの広間には、橋本雅邦が下絵を描いたと伝えられる
日本画などが残っています。
岩崎家の居住空間は、南北に分けられ、
南に主人と主人部屋、子供部屋などが置かれた。
北には使用人部屋、台所、事務方詰所、倉庫などがあったそうだ。
純和風建築を極めた屋敷だけに立派です。




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洋館と和館、そして庭園だけでなく撞球室があります。
撞球室(ビリヤード場)は当時としては珍しい
スイスの山小屋風の造りとなっている。
校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、
木造ゴシックの流れを組むデザインです。


各画像をクリックすると大きく見れます邸宅の袖壁には三菱のマークの社章となる岩崎家の家紋がある。

近代建築のはしりである岩崎邸。
西洋建築にはない繊細なデザインの邸宅なだけに貴重です。
次世代に伝えたい名建築でしょう。
旧岩崎邸庭園住所・東京都台東区池之端1-3-45
電話・03-3823-8340
開園時間・9:00〜17:00(入園は16:30まで)
休園日・ 年末年始(12/29〜1/1)
入園料
一般;400円、65歳以上:200円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
アクセス
東京メトロ千代田線湯島駅1番出口より徒歩3分
東京メトロ銀座線上野広小路駅3番出口より徒歩10分
都営地下鉄大江戸線上野御徒町3番出口より徒歩10分
JR線御徒町駅より徒歩15分
MAP
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posted by Na’See at 23:50| 東京

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台東・文京区の風景
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