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http://blog.livedoor.jp/nanasee/

2009年08月08日

東上野のレトロあれこれ

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上野駅の東側にある東上野。
東上野は台東区役所や上野警察署の公共機関から
リトルコリアタウンや上野の繁華街の一角を担っています。

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そんな東上野エリアは昭和の面影が残る
古い民家や商店が点在しています。
ちょっと散策してみましょう。

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2009年07月14日

ずーと変わらず保たれている浅草仲見世

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浅草と言えば浅草寺ですね。
浅草観光の定番スポットしてお馴染みですね。

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浅草寺はまず最初に雷門をくぐり、
宝蔵門までの約250メートル仲見世通りがあり
お土産屋やあげまんじゅうや手焼きせんべい、
人形焼きなどのお店が両側に89店舗並んでいます。

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浅草の中では一番人通りが多く賑わっている仲見世ですが、
仲見世の始まりは、江戸時代に参道を掃除していた住民のお礼に
寺院の前に出店の許可が下りたことに始まります。
店を出した当時は、線香や楊枝などのお店が
露店のような形で並んでいたようです。

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門前町として形成していくにつれ、
茶店や餅菓子、和装品、玩具、海苔など
土産物が並ぶようになりました。
明治に入るとレンガ造りの洋風2階建ての長屋できましたが、
関東大震災で崩壊しましたが、
翌年に2階建ての鉄筋コンクリートで再建されました。
これが現在の仲見世の長い建物となります。
ただ太平洋戦争で一部戦災で崩れましたが、改修されました。
築80年以上ずーと変わらずに浅草の賑わいを保っています。

仲見世(公式HP)
http://www.asakusa-nakamise.jp/





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2009年06月23日

庚申坂(文京区小日向4丁目)

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丸ノ内線の小石川車両基地から春日通りを結ぶ庚申坂。
坂道というよりは階段ですが、傾斜はやや急ですが、
くの字型のように曲がっています。

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更新坂の由来は坂下に庚申の碑があったことから
庚申坂と呼ばれるようになりました。

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坂を上り切ると丸ノ内線の電車が通るのが見れる。
この付近は起伏が高低差があるため丸ノ内線は地上を走っている。

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地元住民や学生などが行き交う姿を見られ、
丸ノ内線の電車が行き交う姿は見慣れた光景ですが、、
地下鉄の電車と坂道の階段はなんとも新鮮な風景ですね。



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2009年06月19日

荒木坂(文京区小日向1丁目)

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巻石通りから丸ノ内線の小石川車両基地方面へ上がる荒木坂。
坂の上に荒木志摩守の屋敷があったので名付けられたそうだ。

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傾斜は多少ありますが、思っていたほど緩い。
坂を登り切ると小石川車両基地付近に到達する。

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ちなみに巻石通りはかつて、神田上水が通ってました。
小日向台地のすそを江戸で最初に造られ、
地域の人々は、上水に沿った通りを水道通りと呼ばれていました。
その後、上水が廃止され、
石で覆ったので巻石通りという名前が付いた。



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2009年06月17日

大日坂(文京区小日向2丁目)

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鷺坂を登り道なりを真っ直ぐ行くと大日坂にぶつかります。
大日坂は有楽町線の江戸川橋駅の近くにある坂で、
大日坂下交差点から北へ細長い坂道です。

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坂の名の由来は坂の途中に
天台宗覚王山妙足院の大日堂があったことから
名づけられたそうです。

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坂は長く傾斜がきつい坂道ですが、坂の途中に急な階段もあり
趣のある坂ですね。



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2009年06月16日

鷺坂(文京区小日向2丁目)

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小日向2丁目にある鷺坂
音羽通りの目白坂下南の信号地点から
目白坂と反対方向の東へ進むと前方に上がっていく坂です。
住宅街にある坂道で坂の途中で直角に曲り傾斜がきつい坂道です。

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鷺坂周辺は久世山と呼ばれる旧関宿藩主・久世大和守 の下屋敷がある、
由緒ある場所でした。明治以降になると作家などが居住し、
古くから閑静な住宅街です。

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鷺坂の名の由来は万葉集からと
詩人の堀口大学や三好達治達治や佐藤春夫などによって
山城国の「久世の鷺坂」と結びつけて、
「鷺坂」という坂名が名付けられたそうだ。



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2009年06月15日

浅草中映と浅草新劇場

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かつては日本のブロードウェイと呼ばれた浅草六区。
映画館に劇場などがありまさにエンターテイメント地でした。
今はその面影はなく、
劇場や映画館はほとんどなくなってしまいました。
映画館は名作映画の上映館があるのみで、
辛うじてかつての面影が残っています。

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洋画の名作を上映する浅草中映。
古い映画館ですが、
手入れが行き届いて安心してみられる映画館ですが、
それに対して浅草新劇場は痴漢やスリ、労務者のたまり場で、
特に2階はホモとゲイのハッテンバ(出会いを求める場所)。
ここは無法地帯で
お構いなしにタバコを吸うし、
体臭の匂いと煙草の煙と匂いで最悪です。

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左右対照的な映画館です。
浅草新劇場で観る際にご注意を、
不審者には近寄らない、避けること。



無法地帯の映画館 浅草新劇場(2008年9月2日記事)
http://nanashi-nakaji.seesaa.net/article/105922918.html


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2009年06月12日

胸突坂(文京区目白台1丁目)

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神田川から目白台を結ぶ胸突坂。
坂の周りには新江戸川公園や椿山荘、永青文庫、芭蕉庵などがあり、
かなり急な坂です。坂というよりは階段とスロープですが、
登るだけでもキツイですが、自転車で登り降りには不向きな坂です。

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距離的にはやや長く坂の途中に一休みできるスペースはあります。

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ちなみに坂の名の由来は、坂が険しく、
自分の胸を突くようにしなければ上れないことから付けられたそうだ。



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2009年06月10日

豊坂(文京区目白台1丁目)

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目白台にある日本女子大の近くに豊坂があります。
目白通りの日本女子大前交差点をしばらく南に真っ直ぐに下り、
蛇のように曲がりくねって降りる坂です。

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豊坂の由来は、
坂の下に豊川稲荷神社があるところから名づけられました。

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勾配はかなりきつく、曲がりくねっているのでおもしろ坂ですね。



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2009年06月01日

花やしき通りにある 芳野屋と浅草観音温泉

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浅草六区から浅草寺までを結ぶ花やしき通り。
通りの名の通り花やしきがあるからで、
昭和レトロな雰囲気が残る。

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その中でも中華そばの芳野屋は昔ながらの佇まいを見せている。

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芳野屋の近くに浅草観音温泉がある。
浅草では有名な天然温泉で建物はレトロ。

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建物外観はツタが絡まり、なんと良い感じで歴史を感じる。



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2009年05月30日

後楽園駅の旧駅舎へのノスタルジーな思い

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東京ドームやラクーアなどがある東京ドームシティ
文京シビックセンターの最寄駅である東京メトロ後楽園駅。
丸ノ内線や南北線が乗り入れいて、
春日駅ともつながっていて
都営三田線や都営大江戸線と乗り換えも可能な駅です。
地下鉄なのに駅ビルに高架駅という駅は
都内では後楽園駅だけでしょう。

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駅ビルの「メトロ・エム後楽園」は地下1階から6階建ての駅ビルで
ファッションや生活雑貨、書籍、レストランなどがある
ショッピングビル。
地下鉄の駅ビルとは思えないほど充実している。
2階にホームがあるため地下鉄ではない錯覚してしまうのだろう。

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駅ビルができたのは1993(平成5)年に出来たのですが、
それ以前は蒲鉾のようなドーム型の屋根の駅でした。
当時は南北線は開通してなく丸ノ内線の単駅で
02系はなく赤い電車が特徴のある駅を行き来してました。
さらにドーム型の屋根に赤い文字で「地下鉄」と
営団地下鉄の「S」マークが
派手に輝いていて、
「後楽園へは地下鉄で」と宣伝しているよな感じでした。

1954(昭和29)年に戦後初の地下鉄として
池袋〜御茶ノ水間が開通した時にできた駅で、
今の駅より特徴がありました。
旧駅舎には怪獣に壊されているのです。
映画なのですが、1961(昭和36)年に
東宝の「モスラ」でモスラが後楽園駅を壊されているです。

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蒲鉾のようなドーム型の屋根の駅だった
後楽園駅は今となっては懐かしいですが、
今の後楽園駅は三角のような傾斜の形をした駅となっているところ
受け継いでいるのかもしれないですね。

旧後楽園駅の画像が掲載されています。
http://www.hakanaki-jokei.com/marunouchi1.html




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2009年05月17日

東武浅草駅は足もとにご注意を!

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東武伊勢崎線のターミナル駅である浅草駅。
都内の私鉄で唯一JRと接続してないターミナル駅でもあり
首都圏初のターミナルデパート駅として有名です。

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関西の私鉄では○○電車と称号を使われますが、
関東の私鉄で堂々と東武電車と名乗っていはここだけ。
東武浅草駅の駅ビルは1931(昭和6)年に完成し、
駅ビル完成時から松屋が入っている。
首都圏のターミナルデパートの先駆け的存在だったのですが、
東武鉄道が浅草に乗り入れるために苦難がありました。
昭和初期の浅草は東京で一番の繁華街で、
そこに我が私鉄のターミナル駅を設置しようと、
京成電鉄と争った歴史がある。
東武と京成はどちらも浅草に駅を設けたいと争奪戦が起きたのだが、
東武が浅草乗り入れに有利になった時に、
京成は何を焦ったのか汚職事件を起こし、
当時の京成の社長が逮捕される事件に発展した。
これが「京成電車疑獄事件」で京成は浅草乗り入れを断念し、
日暮里経由で上野に乗り入れ、押上線は長い間押上どまりになった。
この事件の30年後の1960(昭和35)年に
都営浅草線と相互乗り入れがを開始し、
悲願の浅草乗り入れを果たした。

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東武浅草駅の竣工当時はネオ・ルネッサンス様式でしたが、
現在は外壁の大部分がカーテンウォールで隠されていますが、
商品搬入口のある裏側の壁は若干ですが、垣間見れる。

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1階は切符売り場で2階に乗り場があるのですが、
東武浅草駅は建物狭さの影響で大変危険な駅でもあるのです。
5つの乗り場があるのですが、
ホームと車体にできる隙間が危ないのだ。
東武浅草駅はほぼ隅田川に並行に位置して、
駅を出てすぐに隅田川を渡る鉄橋があるためホーム先端が急カーブで
ホームはまるで針のように先端に行くほど狭くなっている。
そのため小さな子どもが入れそうな大きな隙間もできる。
特急乗り場のホームはステップがないと降りられない。

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隙間だけでなくホームの有効長さも
6両編成(1番線で8両編成は停車可能ですが、
業平橋より2両はドアカット)がやっとで
それ以上伸ばすことができない。
開業当時は4両編成で十分対応できたのだが、
しだいに沿線の人口が増え4両から6両と伸ばすという
先を見越すことを想定してなかったため
このような構造となったのではと考えられる。

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6両編成でも2番のりば先頭車両に行くほど危ない。
1、2両目へ行く途中に柱があり、しまも大きな隙間があるため
進入時はとれも歩けない、
電車が止まっていても人一人があるくのがやっと。
しかもホームと電車に段差と隙間があるため
足元を注意しないと怪我しそうだ。。。。。。

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開業から75年以上建っていて、建て替えという話もあるが、
伊勢崎線の運行だけではなく、
松屋の営業も考慮しなければならないことが
あるため建て替えは難しい。
このように東武浅草駅は危険だらけで、
北千住駅で車両の切り離しや、日比谷線と半蔵門線に接続し、
混雑回避や柵を設けたり、
足元注意アナウンスをしたり安全対策に務めているが、
それでも対応しきれない部分もあるため、
乗客自ら注意して乗り降りしなければならない。

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東武浅草駅をご利用の際には足元にご注意を。



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2009年04月25日

根津神社 つつじ祭

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根津にある東京十社の一つに数えられている根津神社
今つつじが満開です。

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境内にある約2000坪のつつじ苑には、
約50種3000株のツツジが
4月初旬から5月の上旬まで咲き競います。

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満開のツツジを見ようとたくさんの人が訪れます。
また境内では縁日もあり賑やかくなります。

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様々なつつじの品種があるため開花時期が違い、
早咲きから遅咲きへと花が移り変わり、
長い期間様々なツツジを楽しむことができます。



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レトロな上野 比留間歯科医院

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上野通り沿いにあるひと際目立つレトロな建物があります。
比留間歯科医院という建物。

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欧州風の木造建物が間の建物に挟まれるように建っています。
この比留間歯科医院の建物は1928(昭和3)年に
先代の比留間氏が自ら設計した建物だそうだ。

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80年以上建っていますが、
今も現役の歯科医院として使われています。

比留間歯科医院
東京都台東区東上野4-1-5



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2009年04月19日

堺屋酒店(台東区上野2丁目)

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不忍通りの水上音楽前の横断歩道付近の脇道を行ったところに
レトロな建物があります。

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堺屋酒店というビルで、大正末期に建てられた3階建てのビル。
詳細は分からないが曲線のフォルム綺麗ですね。

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堺屋酒店
東京都台東区上野2−12−11



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2009年03月22日

レトロな世界 浅草地下街

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東京を代表する下町・浅草。
銀座線浅草駅から仲見世方面へ行く小さな浅草地下街があります。
当ブログで何度か紹介しているレトロな地下街です。

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1955年にできた地下街で、都内では最古参に入る。
小さなお店が並び天井が配管がむき出しになっていて
完成から50年以上たっているが、ほとんど変わっていない。
浅草駅から仲見世へ行く近道なので、それなりに通行人は多い。

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松屋の旧ロゴマークの看板や微妙な薄暗さとそれほどボロクはなく
どことなく昭和が残っている。
最近の懐かしのテーマパークなどがあるが、
こういう雰囲気は出せれないだろう。



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2009年02月26日

湯島の梅

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学問の神様で有名な湯島天神
今梅が咲いています。

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梅が満開の湯島天神で梅まつりが行われています。
毎年2月の上旬から3月上旬に行なわれ、受験シーズンと重なり
土日になると沢山の人でいっぱいになります。

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湯島天神の梅は約300本が植えられ、
月影、豊後梅、寒紅梅などの梅が2月上旬から3月上旬が見ごろなる。
様々な梅が綺麗に満開し早春を感じます。
湯島天神に訪れた日は曇り空で梅は全て満開とはいかず
7割ほど咲いていました。満開になるには3月に入ってからかな。

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訪れたちょうどその頃に猿回しが行われていて、
芸達者な猿に見惚れました。
DAIGOの決めポーズもしっかりと決めてますね。

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2008年09月28日

東大

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日本の最高学府である東京大学。
本郷にキャンパスがあるのですが、
最高学府だけにものすごく広いです。
ではさっそく散策してみましょう。

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東大といえば赤門。
文字どおり赤い門ですが、正門ではありません。
東大ができる前は加賀藩江戸屋敷があり。
赤門は1827年、藩主前田齋泰が将軍家から
溶姫を迎え入れる際に作られた門。
お屋敷の名残が残っている。

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数メートル先に正門があり正門の正面に安田講堂続く、
通りは重厚感あふれる建物を挟み最高学府の重みを感じます。

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東大らしい建物と言えば安田講堂。
正式には東京大学大講堂で、
安田財閥の安田善次郎の匿名を条件での寄付により建設されたが、
右翼に暗殺された安田を偲び、
一般に安田講堂と呼ばれるようになったそうだ。
設計は建築家、内田祥三の手によって設計された建物で、
駒場キャンパスと白金台キャンパスの建物も内田氏の設計で、
ゴシック調の建物は同じ外観です。
東大のシンボルですが、
1968(昭和43)年から1969(昭和44)年にかけて
東大紛争・東大闘争で
長期にわたり大講堂は荒廃状態だったが、
富士銀行(現・みずほ銀行)など旧安田財閥ゆかりの企業が
寄付により
修復され再び供用されています。

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東大には憩いの池があります。
三四郎池と呼ばれる緑に囲まれた大きな池があります。
正式には育徳園心字池で、江戸時代は加賀藩邸の庭園の一部でした。
後に夏目漱石が小説「三四郎」の舞台になったことから
三四郎池と呼ばれるようになりました。



歴史と文教がかおる佇まいをみせる東大本郷キャンパスですが、
最高学府だけにスケールのでかさに圧巻してしまいました。

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posted by Na’See at 22:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 台東・文京区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

無法地帯の映画館 浅草新劇場

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かつて最大の歓楽街であった浅草六区。
今は演芸場若干あるのみで、映画館や場外馬券場があるエリアです。
映画館といっても封切館ではなく名画座で、
昔の映画やDVDやCSではお目にかかれない
B級喜劇などが上映されています。
そのひとつ浅草新劇場にこないだ行ってきました。
時間があったので「男はつらいよ」でも見て時間をつぶそうと入ったのですが。。。。
実際に入ってみるとあまりにも驚愕しました。
古い映画を上映するのはいいのですが、観るお客が違う。
浅草新劇場のあるエリアは場外馬券場があるためか労務者が多く、

体臭の匂いが臭い。映画を見るのではなく前の席に足を載せて寝ている。
寝ているのはまだいいけど、劇場内は禁煙が当たり前なのに、
平気でタバコを吸っている。
吸った吸いがらを地べた捨てて、床に擦りつけている。
体臭の匂いと煙草の煙と匂いで最悪でした。
上映中なのに平気で出入りしていて、
マナーなんてないお客ばかりでした。
この劣悪の環境だと普通の人はいると思うけど、
若い女性はいませんでした。
2階席で観ていたのですが、
何故か中年の女装したお釜が数人ウロウロしていた。
席は空いているのにあっちこっち移動していて、
オジサンがわざわざ私の隣に座ってきて、
何か侵されるのかなビクビクして警戒しながら観てました。
何もなく終わったと同時にさっさと劇場出ました。

浅草新劇場の事をブログや2chで調べてみると、
この劇場は痴漢やスリ、労務者のたまり場で、
特に2階はホモとゲイのハッテンバ(出会いを求める場所)だそうで、
だからオカマや女装している人が多いのに納得しました。
さらに上映中の劇場内で労務者同士が喧嘩する光景もあるそうで、
落ち着いて映画を観るとはいえない環境ですね。
浅草新劇場へ見に行かれた恐怖を感じたと書かれています。
私もちょっとビクビクしました。

昔の名画を上映する劇場は大変貴重ですが、
近いより難い映画館ですね。
劣悪に治安が悪くはないですが、不審な行動をしている人が居たら
すぐにその場を離れるようにして警戒しましょう。鉄則です。

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posted by Na’See at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 台東・文京区の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

根津神社のつつじ

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根津にある東京十社の一つに数えられている根津神社。
今つつじが満開です。

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境内にあるつつじ苑が4月初旬から5月の上旬まで
約50種3000株のつつじが満開になります。
様々なツツジが咲きが境内が華やかに綺麗に見えます。

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気候によって多少時期はづれますが、
一番の見ごろは4月末で新緑と色鮮やかな
つつじのコントラストが絶妙にきれいに見えます。
今が見ごろのつつじを見に
根津神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

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