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2008年04月29日

根津神社のつつじ

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根津にある東京十社の一つに数えられている根津神社。
今つつじが満開です。

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境内にあるつつじ苑が4月初旬から5月の上旬まで
約50種3000株のつつじが満開になります。
様々なツツジが咲きが境内が華やかに綺麗に見えます。

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気候によって多少時期はづれますが、
一番の見ごろは4月末で新緑と色鮮やかな
つつじのコントラストが絶妙にきれいに見えます。
今が見ごろのつつじを見に
根津神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

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2008年04月16日

炭団坂

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本郷三丁目駅から図書館と文京ふるさと歴史館へ行く道の先に
炭団坂(たどんざか)があります。

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菊坂方面へ下る急な坂道で、
高台から本郷周辺の閑静な住宅街を眺められます。
坂の西脇の崖の上には坪内逍遥旧居・常磐会跡があります。

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炭団坂の由来は「炭団などを商売にする者が多かった」とか
「急な坂で転び落ちたものが炭団のようになったから」
いくつかの諸説から名づけられたそうだ。

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その名のとおりですが、裏路地のような趣はありますね。

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2008年03月29日

鐙坂

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本郷4丁目に鐙坂(あぶみざか)とういう坂があります。
菊坂の狭い谷に向かって右にゆっくり曲がっている特徴のある坂です。

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坂の名前の由来は鐙の製作者の子孫が住んでいたか、
その形が「鐙に似ている」ということから名づけられたそうだ。

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坂の上には金田一京助・春彦旧居跡があり、
すぐ近くに樋口一葉の旧居跡もあり文豪のゆかりが多い。

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坂と古い民家が密集していて坂の都と文の京の街ですね。

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2008年03月25日

樋口一葉の旧居跡

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本郷菊坂付近にたけくらべや5千円札で知られる
樋口一葉の旧居がある。

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民家が密集する一角に24歳で若くなくなった一葉が
18歳から21歳まで過ごした跡地で、
一葉が生活で使った井戸は当時のまま残っています。

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女流作家ですが、かなり苦しく貧しい生活していたそうで、
そんな中で「たけくらべ」や「にごりえ」や「十三夜」などを
名作を生み出しています。

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若き一葉の忍ばれる生活を感じ取れる趣のある佇まいでしょう。
民家の一角にあるので見学にはお静かに。。。。。

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2008年03月20日

晩菊の小路

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本郷菊坂の路地に小さな階段がある。
晩菊の小路という階段で菊坂と梨木坂をつなぐ短い階段です。

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一見私有地の階段と思ってしまうが、一応公共の坂のようです。
晩菊の小路を記す看板には1954(昭和29)年に
林芙美子原作「晩菊」の映画化された際に
ロケ地として使われたそうだ。

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都内でも小さく細い階段は珍しいし趣のある階段ですね。

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2008年03月14日

新坂 外記坂(げきざか)

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東京ドームシティの近くにある水道橋グランドホテルの脇に
新坂と呼ばれる坂があります。別名は外記坂(げきざか)。
短い坂というか緩やかな短い階段。

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何故、外記坂なのかというとはっきりした由来はないが、
坂上の西側に内藤外記という大きな旗本屋敷があったことから
外記坂と呼ばれるようになった説があるそうだ。
外記坂よりも新坂と坂名になっていますが、
新しくはなく江戸時代からある古い坂です。

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ゆったりとした閑静な階段ですね。

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2008年03月07日

モダンな本郷中央教会

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本郷三丁目にクラシカルでモダンな本郷中央教会がある。
1929(昭和4)年に建築された建物で、
以前は木造建築だったのですが、
関東大震災で倒壊し再建されたものだ。

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米国人宣教師ボーゲルの設計でゴシック様式特有の装飾が特徴で、
都内の教会の中では立派な建物だろう。
東京大空襲で周辺の被災者を収容したり、
一時期本富士警察署の仮署として使われた過去もある。


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現在は教会と幼稚園として使われていて、
国の重要文化財として指定されています。

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教会だけでなく重厚な建物が多く
クラシカルな雰囲気をかもし出しています。

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2007年12月09日

築100年以上の木造建築 本郷館

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本郷6丁目にある木造3階建てのアパート本郷館。
1905(明治38)年に建てられたもので約70室の部屋がある。

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今では珍しい共同トイレに賄い付きの共同炊事場があり、
近くに東大があるため
学生相手の下宿屋として使われていました。
本郷館は今も現役で使われています。

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明治時代から関東大震災や東京大空襲で災害に逃れ
大正、昭和、平成と使われてきましたが、
老朽化のためとり壊して建替える計画があるそうだ。
100年以上ある木造建築は老朽化に埋もれてしまいそうで、
残念ですが、残せないものだろうか。。。。。

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2007年09月05日

吉原の見返り柳

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吉原は江戸幕府が1617(元和3)年に、
日本橋(現在の日本橋人形町)に遊廓が許可され、
幕府公認の吉原遊廓が誕生したことに由来する。
1657年で日本橋の吉原遊廓が焼失し、周辺が市街地化が進み
田んぼだらけだった浅草(現在の地)に移転した。
新吉原として夜な夜な賑わっていました。
1958(昭和33)年の売春防止法の施行により、
いわゆる赤線は廃止され、
吉原は下火となり遊郭の姿消えてしまった。
やがて吉原の地名が千束と変ったが、
現在でも風俗店が軒を連ねています。

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吉原の名残として残っているのが吉原大門の交差点付近にある
見返り柳です。
帰途につく遊客が、後ろ髪の思いを抱きつつ、
新吉原を振り返ったことから名が付いた。

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かつては山谷堀脇の土手にあったが、
区画整理に伴い現在地に移され、
震災や戦災によって数代にわたり植え替えられている。

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現在のは6代目の柳で、
当時の吉原へ名残を今でも柳は伝えています。

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2007年07月23日

上野の顔が消える 上野百貨店と上野松竹デパート

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JR上野駅不忍口から出てすぐに目の前に飛び込むビルがある。
聚楽と大きな看板が目立つ上野百貨店と上野松竹デパート。
上野公園の崖に建てられたビルで、
終戦間もない頃に1952(昭和27)年に建てられ、
北の玄関口上野の顔として
集団就職の中学校・高校卒業生や出稼ぎの人たちを見続けてきた。

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1階は主にお土産屋さんが連なるお店と
2階は元祖ファミリーレストランの聚楽台がありました。
そして上野百貨店の屋上に行くと上野公園にたどり着き、
すぐそこには西郷隆盛の銅像がある。
屋上には上野駅周辺が見渡せ、夜になると夜景が見える。


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正式には西郷会館と呼ばれているのですが、
50年以上たつビルだけに老朽化が進み
遂に取り壊しが決まった。
跡地は未定だが北の玄関口に
相応しいビルに生まれ変わるだろう。

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西郷会館の隣に建つ松竹上野デパート。
西郷会館の翌年に出来たビルで松竹系の映画館があったのだが、
去年閉館し、上野松竹デパートも姿を消すのも
時間の問題かもしれない。

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西郷会館が消えると昭和がまた遠くなったような気もする。

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2007年07月10日

三菱財閥の超邸宅 旧岩崎邸庭園(後)

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三菱創始者の岩崎家本邸の続きです。
贅沢な造りだけに思わずため息が出てしまいそうなくらい
立派でまだまだあります。

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邸内細部を見てみるとシルクのペルシャ刺繍の布張りの天井など
とても細かい。米国・ペンシルヴァニアのカントリーハウスの
イメージも採り入れられ、
併置された和館との巧みなバランスが調和されています。

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洋館と結合されている和館。
書院造りを基調としていて。完成当時は建坪550坪と
洋館と並びこちらも大規模な和館です。
政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた大河喜十郎が
施工したと伝えられています。
書院造りの広間には、橋本雅邦が下絵を描いたと伝えられる
日本画などが残っています。
岩崎家の居住空間は、南北に分けられ、
南に主人と主人部屋、子供部屋などが置かれた。
北には使用人部屋、台所、事務方詰所、倉庫などがあったそうだ。
純和風建築を極めた屋敷だけに立派です。

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洋館と和館、そして庭園だけでなく撞球室があります。
撞球室(ビリヤード場)は当時としては珍しい
スイスの山小屋風の造りとなっている。
校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根など、
木造ゴシックの流れを組むデザインです。

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邸宅の袖壁には三菱のマークの社章となる岩崎家の家紋がある。

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近代建築のはしりである岩崎邸。
西洋建築にはない繊細なデザインの邸宅なだけに貴重です。
次世代に伝えたい名建築でしょう。

旧岩崎邸庭園
住所・東京都台東区池之端1-3-45
電話・03-3823-8340
開園時間・9:00〜17:00(入園は16:30まで)
休園日・ 年末年始(12/29〜1/1)
入園料
一般;400円、65歳以上:200円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

アクセス
東京メトロ千代田線湯島駅1番出口より徒歩3分
東京メトロ銀座線上野広小路駅3番出口より徒歩10分
都営地下鉄大江戸線上野御徒町3番出口より徒歩10分
JR線御徒町駅より徒歩15分

MAP

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2007年07月09日

三菱財閥の超邸宅 旧岩崎邸庭園(前)

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上野・池之端の近くに超立派な建物があります。
旧岩崎邸庭園です。

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この旧岩崎邸庭園は三菱の創始者・岩崎家本邸として
1896(明治29)年に建てられました。
設計は英国人ジョサイア・コンドルで、
15,000坪の敷地20棟以上の建物があったそうです。

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現存するのが洋館・撞球室・和館の3棟。
洋館は木造地下1階付き2階建ての本格的洋風建築で
17世紀のジャコビアン様式がとりいれられていて、
全体はイギリス・ルネサンス様式となっています。

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建物自体は、主に年1回の岩崎家の集まりや外国人、
賓客を招いてのパーティーのみに使用されていました。
フロアを見てみると1階部分に玄関・食堂・厨房・書斎・客室。
2階は客室・集会場、地下には倉庫・機械室・通路が
設けられていました。
戦後、GHQに接収され、返還後、1952(昭和27)年に国有財産となり、1970年頃まで最高裁判所司法研修所などとして使用してました。
その後、2001(平成13)年に東京都の公園として現在に至ってます。

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2階のバルコニーから広い庭園が見渡せます。
緑がきれいな芝庭がものすごく広く感じます。

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立派な超邸宅岩崎邸はまだまだ続きます。
次回また明日

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2007年06月25日

文京シビックセンターからの夜景

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文京区役所やホールが入っている複合施設文京シビックセンターの
25階に展望ラウンジがある。
前回昼間の眺めを紹介しましたが、今回は夜景をご覧下さい。

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池袋方面


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新宿方面

続きを見る
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2007年06月16日

白鬚橋

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荒川区南千住と台東区橋場を結ぶ隅田川に架かる白鬚橋。
白鬚(しらひげ)という珍しい名前の橋ですが、
東岸にある「白鬚神社」から因んだそうだ。

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元々は募金によってできた木橋で、通行料を採っていた、
有料橋のようようなものだった。
その後東京府が買い取り1931(昭和6)年に
現在の橋に架け替えられました。
江戸時代には「橋場の渡し」と「白鬚の渡し」という
渡船場があった場所であり、
交通の要であったという由緒ある場所でもありました。


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隅田川に架かる橋の中で地味な橋ですが、
アーチ状の橋永代橋とにやや似ているが味のある渋い橋です。
白鬚橋からの隅田川眺めは格別です。

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2007年06月11日

谷中を散策その5(終) 谷中の猫たち

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お寺や商店街と墓地と紹介してきた下町情緒が色濃く残る谷中。
谷中で多く見かける猫。
そこで最後は猫にスポットを当ててみたいと思います。

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道端や墓地で堂々と昼寝や歩く猫の画像を集めてみました。
何か和むかわいい猫たちの画像をどうぞご覧下さい。

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谷中へ行くと猫に出逢えます。

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2007年06月10日

谷中を散策その4 静寂な谷中霊園

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谷中のもう一つの顔である谷中霊園です。
谷中霊園は都立霊園で面積は約10万平方メートル、
およそ7,000基の墓がある大規模な霊園です。
墓地が観光地として多数の人が訪れている墓地だけに史跡が多い。

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谷中霊園は天王寺の寺域の一部を当時の東京市が墓地にしたもので、
中央園路は天王寺の参道であった。また幸田露伴の小説『五重塔』のモデルとなった五重塔跡があったが、
1957(昭和32)年に谷中五重塔放火心中事件で焼失してしまいました。
五重塔跡付近には、駐在所と児童公園となっています。


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園内には長谷川一夫、横山大観、徳川慶喜、鳩山一郎など、
多くの著名人が眠っています。
広大な霊園の中で著名人の眠るお墓を訪れるのもいいのですが、
迷路のようになって迷う事あるが、
時間を忘れて散策してみたいものです。

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春になると谷中霊園の桜が満開になり華やかになります。
特に道路ぞいはトンネルのように桜並木が綺麗です。
一番の見ごろは春でしょう。
春に訪れてみたいですね。

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2007年06月09日

谷中を散策その3 谷中ぎんざへ行こう

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日暮里駅から谷中のメインストリート谷中ぎんざです。
駅からの入口は夕焼けだんだんと呼ばれているゆるやかな
石段から入ります。

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谷中ぎんざは大型店はなく、
魚屋、肉屋、八百屋、果物屋など小さな商店が建ち並ぶ
昔ながらの庶民的な商店街です。
商店街が地元の人や観光客でいつも賑わっています。

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谷中で名物と言えばメンチカツです。
お肉屋や惣菜屋でメンチカツが売られていて、
テレビに取り上げるほど谷中名物として有名です。

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なぜメンチカツが名物かわからないが、
松坂牛を使用していて
味はジューシーでボリュームたっぷりです。
出来たてをその場でいただけるので、谷中に立ち寄った際には
メンチカツをほおばってみるのもいかがでしょうか。

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ゆったりとしていて活気がある谷中ぎんざもいいですね。

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2007年06月08日

谷中を散策その2 つつじが見事な大黒天経王寺

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本行寺の近くに大黒天経王寺があります。
日蓮宗のお寺で1655(明暦元)年に、
この地の新堀村名主冠権四郎家の祖先に当たる
冠勝平が要詮院日慶のために堂宇を建立したのが始まりという。
本堂隣の大黒堂には日蓮上人が作ったとされる
大黒天が鎮守として祀られている。

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1868(慶応4)年の上野戦争の時、
敗走した彰義隊を匿ったとして、
新政府軍の攻撃を受け、山門には今もその銃弾の後が
今でも残っています。

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歴史のあるお寺ですが、
境内のつつじが素晴らしくみどころあるお寺です。
経王寺を出たあと、
谷中のメインストリートである谷中ぎんざへと続く。

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2007年06月07日

谷中を散策その1 お月見のお寺 本行寺

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日暮里駅をすぐ近くに谷中があります。
谷中・根津・千駄木の谷根千の一つで下町情緒が色濃く残る街です。
地名の谷中は、上野と本郷の二つの台地の谷間に位置することから
名付けられたといわれる。

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