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2008年06月03日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のDVD

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大いに話題をさらった「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編、
ALWAYS 続・三丁目の夕日」のDVDを手に入れてきました。
前作の4ヵ月後の1959(昭和34)年の春から、
夕日町三丁目の人々の姿を描く。

内容は割愛します。

20080602b.jpg

豪華版は前回と同様に内容はもりだくさん
本編ディスクと特典ディスクの2枚組み。
特典ディスクにはメイキングやVFXすべてなどが収録し、
映画の舞台裏が垣間見える内容です。

20080602b.jpg

2枚組みのDVD以外には、
豪華ブックレットと続昭和玉手箱がついている。

20080602c.jpg20080602d.jpg

続・昭和玉手箱には
24色トンボ鉛筆、ぬり絵セット、鈴木オートの立体模型
などが入っている。

今回もかなり豪華です。
昭和34年の東京を舞台にVFXやCGを駆使し、リアルに再現。
三丁目の世界を訪れているような感じで楽しめます。




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2008年06月01日

「僕の彼女はサイボーグ」

20080601b.jpg
WMC市川妙典にて昨日公開した
僕の彼女はサイボーグ」を観てきました。
未来から来たサイボーグの彼女に惹かれていく
青年の奇妙な共同生活を描くファンタジックなラブストーリー。
「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨンが
メガホンを執り、パワフルな彼女と頼りない青年の
ピュアな恋関係を描く。
主演はヒロインに綾瀬はるか、その相手役に小出恵介
サイボーグの彼女と一途な青年と恋が芽生えるか見所です。

20歳の誕生日、祝ってくれる友達もいないジロー(小出恵介)は、
街で“彼女”(綾瀬はるか)と出会う。
その彼女はやることなすことすべてが大胆でラフなサイボーグだった。
最高に楽しい一日を過ごすが、誕生日が終わる頃、
彼女は姿を消してしまい、それから会うことはなかった。
その1年後、去年と同じように一人で誕生日を祝っている
ジローの前に、“彼女”は現れた。
感情を一切持たない“彼女”に思いが伝わらない。
"彼女"の目的はジローの運命から守るために
はるか遠い未来からやって来たのだ。

韓国人がメガホンを執った映画だけに期待はしてませんでしたが、
そこそこ面白いところがあり楽しめました。
時代設定には突っ込みどころがあり、
パロディ映画を観てるようなバカバカしさはありました。
綾瀬はるかちゃんの感情がないサイボーグもキュートでした。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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「ラスベガスをぶっつぶせ」

20080601a.jpg
WMC市川妙典にて昨日公開した、
ラスベガスをぶっつぶせ」を観てきました。
マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、
ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にした
大ベストセラーを映画化。
原作に惚れ込んで製作とミッキー役を買って出たのは
名優ケヴィン・スペイシー。
共演には「スーパーマン リターンズ」のケイト・ボスワース、
「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン。
貧乏なオタク学生が、持てる才能を生かしてカジノで荒稼ぎしながら
スマートに変貌する。

マサチューセッツ工科大学に通うベン(ジム・スタージェス)は
夢のハーバード大学医学部進学資格を得ながら、
30万ドルの学費を捻出できずに頭を痛めていた。
そんな時、ミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)から
秘密の研究チームに誘われる。
彼は優秀な学生たちにブラックジャックの必勝法である
カード・カウンティングを習得させ、
ラスベガスに乗り込んでは大金を稼いでいたのだった。
学費のためにチーム入りを決めたベンは天才的な数学力を発揮する。

天才的な学生がカジノで荒稼ぎをするという興味深い内容ですが、
どこまで実話なのか半信半疑ですが。。。。。
ギャンブルものストーリーは、大抵どんでん返しの結末という
流れはお約束で面白みはあまり期待はしてませんでした。
よくありがちな映画ですね。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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2008年05月25日

「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」

20080525c.jpg
丸の内ピカデリーにて先日公開した
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」を観て来ました。
C・S・ルイスのファンタジーの名作を映画化した
「ナルニア国物語」シリーズの第2章。
第1章のスタッフと主要キャストが再集結し、
スケール、ドラマ性において前作を遥かに超える。
今回はペベンシー4兄妹は、
暴君ミラースからナルニア国を奪還するために、
正当な王位継承者であるカスピアン王子とともに、
再び冒険を繰り広げる。新たなる主人公、
美しき悲劇の王子・カスピアン役に英国俳優ベン・バーンズが務める。
成長したペベンシー4兄妹と前作超えるファンタジーな映像に注目です。

ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から
1300年の歳月が流れたナルニア国。
白い魔女に勝利してから1年が経ちペベンシー4兄妹は、
角笛の音に導かれ再びナルニア国へと舞い戻ってきた。
その頃亡き王の弟ミラースが、
正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。
荒れ果てた現実を目にした4兄弟は
深い森の中でナルニア国の王位継承者である
カスピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う。

ファンタジーな映画なのですが、ほとんどは争いの映画でしたね。
壮大な戦闘シーンは迫力があり、次々と展開していくので
飽きはなかったです。
木が驚いたり、巨大な水の精の力や
達者なネズミと細かく演出していて見せ場があって
長丁場でも時間を感じさせないほど楽しめました。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★






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2008年05月20日

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」

20080520a.jpg
日劇1にて先日公開した
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を観てきました。
1980年代に実在したテキサス出身の下院議員
チャーリー・ウィルソンが、世界情勢を劇的に変えた実話を映画化。
米ソ対立する冷戦時代にアフガニスタンに侵攻した
ソ連軍を撤退させてしまう破天荒な男の姿を描く。
主演は、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、
フィリップ・シーモア・ホフマン。
監督は、『卒業』の名匠、マイク・ニコルズがお気楽の議員が世界を変えるストーリーのメガホンを執ります。

酒と女が大好きだが信念もある
下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、
平和を愛するゆるぎない心を持ち、
ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。
国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか
用意していない事を知ると、
委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。
反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)に
パキスタンに行くことを薦められる。
現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる
大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受ける。

お茶目な議員のコメディー映画かなと思っていたら
紛争をテーマにしたシリアスな映画でしたね。
完全な政治ドラマで、予告編とは全然違うので
肩すかしをくらうくらい違います。
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、
フィリップ・シーモア・ホフマンやエイミー・アダムスは
なかなか個性的でいいキャストだと思うけど、
ストーリーの重さでは中途半端だったかな。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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2008年05月11日

「最高の人生の見つけ方」

20080511a.jpg
丸の内ピカデリーにて昨日公開した
最高の人生の見つけ方」を観てきました。
余命告知を受けた二人が棺桶に入る前にやりたいことをリストアップし、残りの人生をいきいきと余生を楽しむユーモアストーリー。
主演はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人が
病魔に侵されて死を意識した病人にを演じる。
ユーモアで壮大なストーリーのメガホンを執ったのは、
「スタンド・バイ・ミー」の名匠ロブ・ライナー。
名優の二人が友情と残された余命を痛快に楽しむ姿にホロリとします。

自動車整備工のカーター(モーガン・フリーマン)と
実業家で大金持ちのエドワード(ジャック・ニコルソン)が
入院先の病院で相部屋となる。
ともに余命6か月で末期ガンで、自らの死を意識していた。
ある日カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“
棺おけリスト”をエドワードが見つけた。
大富豪のエドワードは棺おけリストの実行をカーターに持ちかける。
2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。

死ぬ前に悔い残らないようにやりたいことをやる
いい話ですね。
この映画の中でいろんなところにいってるのだから
夢のある話ですね。
名優の二人がいきいきと演じていて息がぴったりですね。
ところどころでジョークが出ていておもしろかったですね。
ユーモアな映画ですが、
病魔の苦しみ姿もしっかりと描写されていて痛々しかったですね。
もし余命があとわずかとなったとき、
自分はどう過ごすか想像はできないけど、考えさせられました。
久しぶりに素晴らしい映画でした。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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2008年04月30日

「NEXT -ネクスト-」

20080430a.jpg
丸の内プラゼールにて先日公開した
NEXT−ネクスト−」を観てきました。
アメリカを壊滅させる恐れのある核爆弾テロの阻止を託された、
予知能力を持つ男の大奮闘を描くアクションムービー。
原作はディックの短編小説「ゴールデン・マン」。
予知能力を持つ男をニコラス・ケイジが熱演。
主演の他にジュリアン・ムーアとジェシカ・ビールなどが共演。
ほんの2分後の未来が映る。一刻と迫る危機感と緊張感が見所です。

「2分先の未来」が見える予知能力を持っている男
クリス(ニコラス・ケイジ)は、その能力を隠し、
ラスベガスで二流のマジシャンとして目立たないように暮らしていた。
そんなある日、ロサンゼルスのどこかに核爆弾が仕掛けられ、
アメリカ全体が2時間以内に壊滅する危機にさらされる。
予知能力をもつクリスの存在を知った
FBI捜査官カリー(ジュリアン・ムーア)は、
テロリストによるロサンゼルス核攻撃を阻止するため、
クリスに協力を依頼する。
クリスはいつもダイナーで見かける
女性リズ(ジェシカ・ビール)に密かに恋心を抱き、
声をかける機会を狙っていた。
自分の「能力」を使い、リズと知り合ったクリスだが、
そのことが彼女を事件に巻き込むことになる。

わずか2分の未来へタイムスリップという設定は
ユニークなのですが、内容が単純でしたね。
期待作の割には印象が残らないハズした映画でした。
あまりにも駄作で途中で寝てしましました。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★




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2008年04月27日

「少林少女」

20080426m.jpg
渋東シアターにて、昨日公開した「少林少女」を観てきました。
中国で少林拳を修行し、帰国した少女が
祖父の道場再建に向けて奮闘する姿を描くアクション・ムービー。
「踊る大捜査線」の亀山千広プロデューサーと、
香港を代表するヒットメーカー「少林サッカー」の
監督・主演チャウ・シンチーがタッグを組んだ本格娯楽武術映画。
監督は同じく「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。
主演は「県庁の星」の柴咲コウ
共演には仲村トオル、キティ・チャン、
岡村隆史、江口洋介など脇を固めます。
1年間トレーニングを積んだ柴咲が繰り出す本格アクションは必見です。

祖父の少林寺道場を継ぐために
中国の「少林拳武術学校」に修行に出ていた凛(柴咲コウ)が
3000日の厳しい修行に耐え帰国すると、
道場は潰れ兄弟子たちは少林拳を辞めてしまっていた。
なんとか独りで少林拳を広めようと奮闘する凛は、
類まれなる身体能力を活かし、
ひょんなことから大学のラクロス部の助っ人になることに。
チームは勝ち進み、道場再建に向け着々と準備が進む中、
凛の後を追う謎の黒い影が凛を襲う。。。。。

前半はラクロスシーンばかりで、
チームワーク・友情を深める展開かと思っていたが、
後半の展開はいままでのあらすじを破壊するような展開でしたね。
ある意味無茶苦茶な設定と言うか、
どれも中途半端で後半で台無しでした。
折角特訓してアクション映画なのに、展開はぶち壊しでした。
踊る大捜査線のメガホンを執ったとは思えないほど、
思いっきりはずした映画でした。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★




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2008年04月20日

「大いなる陰謀」

20080419a.jpg
日劇1にて一昨日公開した「大いなる陰謀」を観てきました。
ロバート・レッドフォードが7年振りとなる監督作品は
アメリカの対テロ政策の裏を描く感動的な群像ドラマ。
政治家とジャーナリストの間で繰り広げられる
サスペンスフルな展開で戦争や生死の意味を投げかける。
レッドフォード、メリル・ストリープ、
トム・クルーズらが豪華キャストで送る。

ジャーナリスト、ジャニーン・ロス(メリル・ストリープ)は、
未来の大統領候補と目されるジャスパー・アーヴィング(トム・クルーズ)上院議員の独占インタビューに赴き、
対テロ戦争の新作戦について知らされる。
そのころ、大学教授マレー(ロバート・レッドフォード)の
教え子(デレク・ルーク、マイケル・ペーニャ)は
志願兵となった教え子2人の話を始める。
そして、アフガニスタンでは志し高い2人の若き兵士が
最前線に送られていた。

豪華キャストと話題の映画なので、観てきました。
時事映画というか討論中心で、
思わず退屈してしまいそうな映画でしたね。
会話を延々とみているような感じで、
これから見る人は期待しないほうがいいです。
見てがっかりします。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★




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2008年03月23日

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

20080323q.jpg
WMC市川妙典にて昨日公開した
マイ・ブルーベリー・ナイツ」を観てきました。
恋人の心変わりで破局した女性が思い出と自分探しのため旅に出る
ロードムービー仕立てのラブストーリー映画。
ヒロインのエリザベスを演じるのは、
グラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズ。
彼女の恋の相手を「アルフィー」のジュード・ロウが演じる。
ノラ・ジョーンズが演技初挑戦とは思えない堂々たる演技や
監督のウォン・カーウァイの独特の映像美にも見所です。

恋人に捨てられたエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は
元彼のことが忘れられず、元彼の行きつけのカフェに乗り込む。
そんな彼女を慰めてくれたのは、
カフェのオーナー・ジェレミー(ジュード・ロウ)と、
甘酸っぱいブルーベリー・パイ。
それからのエリザベスは、
夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になり
徐々に慰められていく。そんなある日、
彼女は突然ニューヨークから姿を消す。
恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、
あてのない旅へとひとり旅立った。

ノラ・ジョーンズをよく聴くので、この映画を観にいったのですが、
単調でいがいとあっさりとして映画でした。
バーでお悩み相談をそのまま映画にしたような感じで、
見入る内容でもないし、結末もないような。。。。。
わざわざ観る映画でもなかったですね。
でも音楽だけよかったですね。
なんか彼女の曲をイメージ映像に合わしたような映画でした。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★




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2008年03月16日

「魔法にかけられて」

20080316a.jpg
日劇3にて一昨日公開した「魔法にかけられて」を観てきました。
数多くプリンセス・ストーリーを世に送り出してきた
ディズニーが斬新なプリセンス・ストーリーを登場させた。
アニメーションの世界に暮らすプリンセスが魔女の魔法によって
ニューヨークに追放されてしまう。
ディズニーの“お約束”が通じない実写の世界で
右往左往するお姫様の冒険を、ファンタジーにコミカルに描く。
主演はプリンセス・ジルゼ役を射止めたエイミー・アダムス。
おとぎの国のシーンはアニメ、ニューヨークでのシーンは
完全の実写で描くというユニークな設定と
ディズニー映画ならではの演出に注目。

アンダレーシアで動物たちと暮らす美しい姫、
ジゼル(エイミー・アダムス)は、運命の人と出会い、
結婚する事を夢見ていた。
ある日、怪物に襲われたジゼルは、
エドワード王子(ジェームズ・マースデン)に助けられる。
お互い一目惚れし、出会ったばかりにも関わらず、
完璧なデュエットを披露し、翌日結婚する約束をする。
しかし、王子の結婚を喜ばない継母の
ナレッサ女王(スーザン・サラドン)は、
魔女を送り込み、ジゼルを井戸に突き落とす。
突き落とされたジゼルがたどり着いたのは
現代のニューヨークだった。
おとぎの国とは正反対のニューヨークで右往左往する
ジゼルはパニックになってしまう。

ディズニーならではの映画でしたね。
ていうかアニメと実写で夢のある映画ができるのは
ディズニーしかできませんね。
笑いあり、感動あり、ファンタジーあり、ロマンスあり
どれひとつうまくできていましたね。
おとぎの国では通じても現代では通じないギャップさが
おもしろいというかリアクションが最高でした。
プリンセス役のエイミー・アダムスは33歳だそうで、
私的に天然ボケぶりのチャーミングはよかったですよ。
老若男女にものすごく楽しめる映画ですね。
思っていた以上によかったです。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★★




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2008年03月15日

「ジャンパー」

20080315a.jpg
日劇1にて先日公開になった「ジャンパー」を観てきました。
世界中のどこへでもテレポートできる“ジャンパー”と、
そんな彼の抹殺を使命とする謎の組織の攻防を描いた
アクションSFムービー。
主演は「スター・ウォーズ」シリーズのヘイデン・クリステンセン。
彼の恋の相手を実生活でも交際中のレイチェル・ビルソンが演じる。
ニューヨーク、ロンドン、パリ、さらには東京で、
CGでのごまかしを使わず、実際に世界中の撮影困難な場所
スケールが大きい映画です。

普通の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、
ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験した。
そして彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。
母が家を出て以来、人が変わった父との生活にうんざりしていた
デヴィッドはニューヨークへテレポートするが、
パラディンというグループの存在と、
その組織に自分が追われていることに気づく。

スピード感とテンポよく展開していくので、
最後まで飽きずに観れましたね。
あれだけの都市を実際に登場しているのには圧巻です。
ただ残念なのは結末があっけないというか
決着つかないまま終わっているのはマイナスかな。
でもよく出来た映画だと思います


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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2008年03月09日

「バンテージ・ポイント」

20080309a.jpg
サロンパス丸の内ルーブルで昨日公開した
バンテージ・ポイント」を観てきました。
アメリカ大統領暗殺と爆破テロの真相を8人の目撃者、
8つの異なる視点で追ったサスペンス・アクション。
主演はシークレットサービスをデニス・クエイド、デニスの同僚役にはフォレスト・テッカー、
シガニー・ウィーバー、ウィリアム・ハートなどが共演。
1つの事件を異なる8人の視点から何度も映すことで、
ある視点では解決しなかった疑問が、他の視点から見ることで解決する
斬新なサスペンスムービーです。

シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、
同僚のケント・テイラー(マシュー・フォックス)とともに、
スペインのサラマンカで開催される首脳会談に出席するアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護にあたっていた。
大統領はサラマンカ到着後、広場の群集の前で演説中にアシュトン米大統領が何者かに狙撃され、
さらに演壇が爆破されるテロが起こった。
パニック状態に陥った広場の中で、狙撃の瞬間を目撃した8人は。。。。。
バーンズはTV中継車に乗り込み、撮影された映像をチェック。そこに怪しい何かを見つけた。

ひとつの事件を8人の視点で事件を解決していくという斬新な展開でしたが、
何回もタイムバックしているので、興味深い展開で
最後まで惹きつけられました。
万人受けする映画ではないでしょうか。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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2008年02月12日

「チーム・バチスタの栄光」

20080212a.jpg
日劇2にて先日公開した
チーム・バチスタの栄光」を昨日観てきました。
現役医師・海堂尊による同名ベストセラー小説を映画化。
有能な心臓手術チームに起きた連続術中死をめぐり、
内部調査を任された女性医師と、破天荒な切れ者役人の
コンビにより医療事件を解明する。
外科は素人の心療内科医師に竹内結子
厚生労働省のキレモノ役人に阿部寛の他に、
事件の鍵を握るチーム・バチスタメンバーには、
吉川晃司池内博之佐野史郎玉山鉄二ら豪華キャスト。

東城大学付属病院では、難易度の高い心臓移植手術
“バチスタ手術”の専門集団「チームバチスタ」を作り、
100%の確率で成功を収めていた。
有能なチームが3例に続けて術中死が発生している。
はたして患者たちの死は、事故なのか、殺人なのか?
外科の素人で心療内科医師の田口(竹内結子)に
真相究明を任された。適当な報告で済ませていたとき
厚生労働省から派遣された破天荒なキレモノ役人、
白鳥(阿部寛)が現れる。
田口と白鳥はコンビを組み、メンバーを調査することになった。

シリアスな映画かなと思ったのですが、
コメディ調のやわらかいギャグ映画でしたね。
一番引き出しているのが阿部寛でしょうね。
イケメンなのに三枚目のキャラがすっかり定着したような
彼の魅力を引き出した映画ですね。
竹内結子さんが冷静にツッコミがまた面白いですよね。
意外と楽しめた映画でした。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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2008年02月10日

「L change the WorLd」

20080210a.jpg
丸の内ピカデリーで昨日公開した
L change the WorLd」を観てきました。
「デスノート」シリーズのスピンオフ作品で今回は
“キラ”こと夜神月を追いつめた、
もう1人の主人公“L”を主役にした少し違った視点で
Lの最後の23日間の謎に迫る。
主演は、L役の松山ケンイチ、ワタリ役の藤村俊二が続投するほか、
特殊メークを施した悪人役の高嶋政伸
Lを助ける男役の南原清隆らがひと味違うデスノートの世界を描く。

名前を書かれた人間は必ず死に至る“デスノート”を駆使して
犯罪者を粛清、新世界の神になろうとした“キラ”こと
夜神月の野望を阻止した、天才的な頭脳で応戦したL(松山ケンイチ)。
しかし、その代償が大きかった。
Lのパートナー、ワタリ(藤村俊二)を失い、
自らもデスノートによる究極の選択をしたLの下に、
突如消滅したタイの村でただ1人生き残った幼い少年が
ワタリへのメッセージを携えて送られてくる。
そしてもう1人、亡き父親からあるものを託された
少女・真希(福田麻由子)が追っ手から逃れるように飛び込んでくる。
新たな《死神》の出現を察知したLは
2人の子どもを守りながら人生最後の難事件に挑むのだった

20080210b.jpg
丸の内ピカデリーのメインメインエントランスには
映画で実際に着た衣装が展示してました。

デスノートの異色作だけにLの魅力にとりついたように
最後まで楽しませてもらいました。
結末は予想外の展開で、デスノートらしくない終わり方だけが
腑に落ちませんが、Lのキャラにはまりました。
真希とのふれあいの微笑ましかったけど、
エンドロールの最後はいったい何だったのか?


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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2008年02月03日

「アメリカン・ギャングスター」

20080203e.jpg
日劇1にて昨日公開した「アメリカン・ギャングスター」を観てきました。1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、
フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス映画。
主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。
彼を追う刑事を同じくオスカー俳優のラッセル・クロウが演じる。
監督はリドリー・スコットがメガホンをとる。

1968年フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は長年仕えた
ハーレムの黒人ギャングのボスの死後、
東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行し成功する。
一方で汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする
刑事リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は
新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、
ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。

久しぶりの3時間近くの長丁場の映画でした。
古きよきアメリカというか、人間味あふれる重厚な内容でした。
あまりにも重すぎる内容で、途中で寝てしまいましたが、
主演の二人の演技力は素晴らしかったです。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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2008年01月27日

「陰日向に咲く」

20080127a.jpg
渋谷シネフロントで昨日公開した「陰日向に咲く」を観てきました。
東京で暮らすどこか日の当たらない9人の人々を
焦点に描いた群像ドラマ。
劇団ひとり原作の小説を元に、
「その時は彼によろしく」の平川雄一朗監督が映像化。s
主演はV6の岡田准一、宮崎あおい伊藤淳史平山あや
塚本高史ら若手と、西田敏行三浦友和
ベテランのアンサンブルな共演が注目です。

ある夏の東京。ギャンブル好きが高じて
借金まみれになったシンヤ(岡田准一)は、
上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。
オレオレ詐欺に手を染め、老婦人をだまそうとする。
しかし、その老婦人と心が触れ合ってしまい、
金を引き出せずにいると、街で寿子(宮崎あおい)という女性と出会う。
寿子は、母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、
とある場所へ向かっていた。

次から次へと話が展開してきて
面白みも無く外したかなと思っていましたが、
後半は温かみのある展開でよかったです。
でも人物関係の繋がりが薄くよく
わからない感じ終わった印象を持ちました。
脚色や人物設定が細かくないと感情移入しにくいかな。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★




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2008年01月20日

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

20080120b.jpg
WMC市川妙典で昨日公開した「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました。
18世紀のロンドンに実在したと言われる伝説の人物、
スウィーニー・トッドを主人公とした、
英国では150年以上のロングランを誇るミュージカルを
「チャーリーとチョコレート工場」の監督ティム・バートンが映画化。
主演はジョニー・デップが殺人鬼スウィーニー・トッドを演じる。
共演はティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター、
アラン・リックマン、ティモシー・スポールら。
ミュージカル映画だけにジョニー・デップの本格的な歌声に注目です。

19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営む
ベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)は
愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。
しかし、美しい妻に恋をした
ターピン判事(アラン・リックマン)の陰謀で、
バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。
15年後、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。
髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペット(ヘレナ・ボナム=カーター)の協力を得て、
ターピン判事への復讐を始める。

有名なミュージカルな話とサスペンスというかホラーに近いような
エグイ内容でしたね。
赤い血を引き立てるような黒い映像で不気味な映画でした。
パイレーツオブカビリアンのジョニー・デップと
今回の映画とのイメージのギャップの差はありますね。
ミュージカル映画としてはいいかもしれないけど、
ホラー映画や不気味な映画が苦手な人には
受け入れられないでしょうね。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★




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「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」

20080120a.jpg
お台場のシネマメディアージュで昨日公開した
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」を観てきました。
あのお騒がせおじさんことミスタービーンが10年ぶりに帰ってきた。
今回はフランスを舞台にビーンと
旅先で出会った少年との珍道中を描く。
カンヌ国際映画祭に乱入し、自作の映画を上映と
ビーンの奮闘ぶりがっ最大の見所です。
主演はローワン・アトキンソン。
共演はエマ・ドゥ・コーヌ、ウィレム・デフォーなど。

ミスター・ビーン(ローワン・アトキンソン)は、
教会のくじ引きで、フランス・カンヌでの1週間の旅と
ビデオカメラが当たる。
幸運をゲットしたビーンはわくわく気分で
さっそくカンヌへと列車を乗る為にパリへ向かう。
リヨン駅からカンヌ行きの列車に乗るところを
通りすがりの男(カレル・ローデン)に頼み
カメラで撮影してもらうビーン。
しかし、ビーンがあれこれ注文をつけているせいで列車が走り出し、
男性はホームに置き去りにされてしまった。
列車には父親とはぐれ、心細そうにしている10歳の男の子がいた。
自分のせいで父親とはぐれた男の子をなんとか励ましながら
ビーンの珍道中が始まる。

10年ぶりのビーンが見れると楽しみにしてたので、
ほぼ期待通りでしたね。
ブランクを感じさせないほど、面白かったですね。
古典的なギャグなんだけど、
愛嬌のあるギャグがビーンらしいですよね。
自販機の札入れにネクタイが挟まるのって古典的なギャグなんだけど、
ばかばかしいけどうまく笑いとしているですよね。
久しぶりにおもしろい映画を見れて満足です。


Na'see的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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2007年12月24日

「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」

20071224a.jpg
日劇1で先日公開した「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」を観てきました。
テンプル騎士団が残した宝の謎を描いた
アクション・アドベンチャーの第2弾。
自由の女神を始めとした、
誰もが見慣れたはずの物に隠蔽されている驚くべき真実を
ニコラス・ケイジが扮するベン・ゲイツが迫る。
共演にはヘレン・ミレンやエド・ハリスなど豪華な顔ぶれがそろう。
今回も自由の女神からバッキガム宮殿、ホワイトハウスと
めまぐるしくストーリーは目を離せないほど展開する

今なお残るアメリカ大統領リンカーン暗殺の謎。
その暗殺者ジョン・ウィルクス・ブースの日記から
失われた18ページ…恐るべき陰謀が秘められたその一部が発見された。
そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員に
ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという
衝撃の記録が記されていた。
何者かによって故意に汚されたゲイツ家の名誉を守るために、
リンカーン暗殺者の日記をめぐり、
ビルとその仲間たちが再び動き出す。

自由の女神からホワイトハウスと目まぐるしく展開と
旅行気分と思わさせるところがさすがハリウッドらしいところですね。
前作観てないと理解しにくいところはありますが、
娯楽映画としては至大点でしょう。
強引な展開は目に余りますが、
正月の娯楽映画としては楽しめる映画でしょう。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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