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2007年12月16日

「アイ・アム・レジェンド」

20071216a.jpg
サロンパス丸の内ルーブルにて一昨日公開した
アイ・アム・レジェンド」を観てきました。
人類が絶滅した近未来を舞台に、
たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ。
ウィル・スミスを主演に誰一人いないニューヨークで
希望と絶望が混在する究極の孤独の中で
人類再生の科学者の姿を自分以外の生存者を探す。

2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、
有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。
彼は究極の孤独と闘いながら、
愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。
太陽の光が消え去ると、
いっせいにうごめき出す不気味な影の脅威と闘いながら
途切れそうになる希望をたぐり続ける。

主演のみ映画だけで、全体的に説明不足な映画でした。
ただ孤独と闘っている映画なんて面白みもない。
なぜそうなった経緯がなく最後まで通してしまった感じで
呆気ない期待するほどでもりませでした。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★




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2007年11月25日

「ミッドナイト イーグル」

2007112514.jpg
丸の内ルーブルにて昨日公開した
ミッドナイト イーグル」を観てきました。
原作の高嶋哲夫の同名ミステリーで、
猛吹雪の雪山を舞台に日本の安全を賭けた戦いが繰り広げられる、
緊迫感あふれるサスペンスアクション。
北アルプス山中に墜落した米軍ステルス爆撃機
「ミッドナイトイーグル」に搭載されている特殊爆弾を巡る
自衛隊と工作員の攻防戦を、自衛隊全面協力のもと
大きい大沢たかお、玉木宏、吉田栄作らが
実際に冬の山岳地帯で体当たりの演じている。
スケールアクションも大きいが緊迫感が伝わる映画です・

戦場カメラマンとして活躍していた西崎(大沢たかお)は、
現実に傷つき、また病気の妻を顧みずに死なせてしまった事を
悔やむ日々を送っていた。
北アルプスを山中で空を飛ぶ赤い光を撮影をしていた。
赤い光の正体は米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグルだった。
すぐに自衛隊の特殊部隊が送り込まれた。
ステルスには「特殊爆弾」が搭載されていた。
一方、西崎も後輩で新聞記者の落合(玉木宏)と共に
墜落現場へ向かう。
しかし予想外の難関が彼らを待ち受けていた。

日本の安全保障に一石を投じる映画としてはいいと思うのですが、
ストーリーが長く感じていて緊迫感が伝わらなかった。
核爆弾がもし爆破したら何千万人が死ぬというのに
ストーリーのポイントを消化するような展開で、
何を伝えたいのか印象がのこりませんでした。
見終わった後で何だっけといった感じで、
期待しすぎるとガッカリするかもしれません。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★




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2007年11月04日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

20071104a.jpg
日劇1にて昨日公開した「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。
数々の映画賞を総なめにした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。
前作の4ヵ月後の1959(昭和34)年の春から、
夕日町三丁目の人々の姿を描く。
高速道路が架かる前の日本橋、羽田空港、東京駅や
開通したばかりのこだまをVFX技術により忠実にリアルに再現。
キャストは吉岡秀隆堤真一小雪堀北真希
もたいまさこ三浦友和、薬師丸ひろ子らの出演陣と
今回新たに加わった出演者であの頃の日の昭和を蘇る。

時は昭和34年。東京オリンピックの開催が決定し、
日本が高度成長時代に足を踏み入れることになるこの年。
黙って去っていったヒロミ(小雪)を思い続けながら、
淳之介(須賀健太)と暮らしていた芥川(吉岡秀隆)のもとに、
川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。
人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった芥川は、
安定した生活をするために、
またヒロミに一人前の自分を見せるために、
一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって
再び純文学の執筆を始める。
一方、鈴木オートでは、六子(掘北真希)も
一人前に仕事をこなせるようになり、
順調に取引先が拡大し始める。
そんなある日、鈴木家に新たな家族が加わる。
則文(堤真一)の親戚。鈴木大作(平田満)が事業に失敗したため
その娘の美加(小池彩夢)をしばらく預かることになる。
一平(小清水一揮)はちょっぴり反発するもの、
美加を暖かく迎え入れる則文、トモエ(薬師丸ひろ子)、六子。
お嬢様育ちの美加はお手伝いさんがいない生活に戸惑う。

待望の続編ということで、
夕日町に人々にまた遭えた事がうれしかったですね。
すんなりと入れて十分にキャラを活かして展開していくので
満足の内容でした。
茶川と淳之介とヒロミのその後は気になっていて、
最後は感動のシーン結末でしめていて大衆作の最高傑作ですね。
昭和34年の日本橋や羽田空港を当時のままに再現するのも
大変だったろうとスタッフの方もご苦労だっただろうなと
思いましたね。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★★




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2007年10月28日

「ブレイブ ワン」

2007102810.jpg
サロンパスルーブル丸の内で
昨日公開した「ブレイブ ワン」を観てきました。
婚約者が暴漢に襲われ殺された機に悪に制裁を加える
“処刑人”と化すサスペンス・スリラー映画。
主演は名女優ジョディ・フォスター。共演にはテレンス・ハワード。
銃を片手に悪をけ散らすヒロインの変ぼうと、
ラスト15分の衝撃の結末に注目です。

ニューヨークでラジオのパーソナリティを務める
エリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)は、
婚約者のデイビッド(ナビーン・アンドリュース)と公園を散歩中、
暴漢に襲われた。
病院で意識を取り戻した彼女だが、
デイビッドが病院で亡くなってしまう。
突然の悲劇に生きる気力を失うエリカは、ある日拳銃を手にする。
そしてある日、偶然立ち寄ったコンビニで、
強盗にその弾丸を発射するのだった……。

淡々としたストーリーで、役柄の個性が感じられず
淡白すぎる内容でしたね。
ラストの15分でエリカが豹変するところは見所はありましたが、
これは彼女の演技力だけは唯一の救いだったかな。
あまりに飽きが来てしまい途中寝てしまいまた。。。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★




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2007年10月21日

「ヘアスプレー」

20071021a.jpg
丸の内ピカデリーにて昨日公開した「ヘアスプレー」を観てきました。
ミュージカルで大ヒットしたシンデレラストーリーを映画化。
種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、
外見を気にしないビッグサイズのヒロインが活躍する。
ヒロインのトレーシーは1000人のオーディションから選ばれた
新人のニッキー・ブロンスキーが主演を務める。
その母親エドナにはジョン・トラヴォルタが女装で演じる。
ホントの母娘のように息がピッタリです。
また脇役にはミシェル・ファイファー、
クリストファー・ウォーケンなど豪華な脇役陣です。

ヘアスプレー企業が贈る、
大人気のテレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」に
出演を夢見る16歳のトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)。
トレーシーはダンサーになること夢なのだが、
ひとつだけ問題があった。
それは、彼女の体系が大きすぎた。
それでも気にせず、明るく前向きに生きるトレーシーに
ある日、番組のオーディションが開催されると知る。
ダンサーへのチャンスとしたトレーシーだが、
自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の
反対される。ダンサーになりたい一身でオーディションに参加する。
なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが。。。。。

おデブが一躍人気者なるという
シンデレラストーリーという映画なのですが、
予想以上によかったですね。
偏見の中でも彼女は前向きに夢を追うという内容に共感をもてますね。
主役が全くの新人で存在感がありすぎるくらい
この役にぴったりですね。
デブカワ系という以上にカッコよく見えました。
ジョン・ドラボルタのエドナ役も違和感が無く
ほんとの母親に見えました。
ストーリーに隙のない展開で飽きがこなかったですね。
脇役も個性的でほのぼのとして楽しかったです。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★★




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2007年09月30日

「クローズド・ノート」

20070930o.jpg
日劇PLEXにて昨日公開した「クローズド・ノート」を観てきました。
前の住人が残していった一冊のノート読んだことによって、
ヒロインが真実の愛に出会うまでを描く感動作。
携帯サイトで連載され100万アクセスを突破した
雫井脩介の同名小説を基に、
1冊のノートによって結ばれていくかけがえのないきずなをつづる。
主演は前の住人の残した日記に励まされ、
成長していくヒロインに沢尻エリカ
その日記を書いた伊吹先生役に竹内結子が初共演。
監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督がメガホンをとり
運命な不思議な巡り合わせのラブストーリー映画作です。

小学校の先生を目指す大学生・香恵(沢尻エリカ)は、
母親の再婚を機に初めての1人暮らしを始める。
引っ越しの際、前の住人が忘れていった1冊のノートを見つける。
そんなある日、彼女はバイト先の万年筆屋にやってきた
イラストレーター・石飛リュウ(伊勢谷友介)に恋をする。
彼への思いを持て余していた香恵は、
いけないと思いつつ前の住人が置き忘れていったノートを
何気なく開く。そこに書かれていたのは
小学校の新任教師・伊吹先生(竹内結子)が、
教え子との日々と元恋人“隆”への思いを綴った日記だった。

回想のようなラブストーリーでただ無感動でした。
もう少しひとひねりがあったほうがよければ尚よかったのですが、
平凡の映画でしたね。
ただロケ地が古都京都だったことは風景は素晴らしかったのが
唯一良かった点でしょうか。
感動のラブストーリーを期待しすぎるとガッカリするかも
知れませんが、こういう不思議な映画もありかなと思います。

映画の内容に反れるのですが。。。。
沢尻エリカさんの舞台挨拶の態度はお客さんには失礼ですよ。
お客さんはわざわざお金を払って見に来ているのだから、
横柄な態度は反感を買いますよ。何様と思ってしました。
エリカさん大人になりましょう。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★




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2007年09月10日

「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」

20070909f.jpg
ワーナーマイカル市川妙典にて昨日公開した
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」を観てきました。
ハマちゃんとスーさんの“釣りバカ”コンビが、
釣りと人助けに大奮闘する国民的人気シリーズの20作目。
シリーズ開始から20年の節目となる今作では、
おなじみハマちゃん役の西田敏行と、スーさん役の三國連太郎が、
岡山県を舞台に美しい瀬戸内海で、自社が開発に関わる
リゾート開発をめぐる大騒動に巻き込まれてしまう。
マドンナ役に「武士の一分」のヒロイン役の檀れい高嶋政伸を迎え、現代日本の世相を盛り込んだ
愉快痛快のドタバタコメディ映画です。


ついに鈴木建設社長を退任して会長に就任することになった
スーさん(三國連太郎)、就任式の翌日から突然失踪してしまう。
鈴木建設の重役たちは例によって大騒ぎ。
ハマちゃん(西田敏行)はわずかな手がかりを頼りに
岡山県へと向かう。
瀬戸内海を臨む町で無事に再会したふたりは、
その地のリゾート開発をめぐる騒動に巻き込まれてしまうのだった。
ところが、その計画を指揮する建設会社が、
ほかならぬ鈴木建設だったと知り大変!
そこでスーさんはお世話になった人たちの恩返しとして
思い切った行動をとるのだ。。。。。

お決まりのハマちゃんとスーさんのかけあいは
阿吽の呼吸といいましょうか馬が合うほど絶妙ですね。
さすが国民的な映画ですね。
今回もドタバタにコミカルに描かれていて
ほのぼのして面白かったです。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★


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2007年09月02日

「Life 天国で君に逢えたら」

20070902a.jpg
コマ東宝にて先週公開した
Life 天国で君に逢えたら」を観てきました。
38歳の若さでガンのため他界した
プロウィンドサーファー、故・飯島夏樹さんのエッセイ
「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」を基に映画化した感動作。
日本のプロ・ウィンドサーファーの先駆けとして活躍する
主人公が、余命3ヶ月と宣告され、
ガンを患いながらも妻や子どもたちの助けで
最期まで力一杯生き抜く姿を追う。
主人公役に「眉山 -びざん-」の大沢たかお
彼を献身的に支える妻役に「ラストラブ」の伊東美咲が共演。
ハワイでの大迫力のサーフィンシーンも必見です。

1991年、プロウィンドサーファーの飯島夏樹(大沢たかお)は、
ワールドカップに出るため、妻の寛子(伊東美咲)と
世界各国を転戦していた。
家賃も払えず、公園に寝泊りするような、
ドサ周りの日々だったが、献身的な妻寛子の支えで、
オーストラリア大会で夏樹は見事優勝。
晴れて結婚式を挙げ、4人の子宝にも恵まれた。
それからも夏樹は世界中のレースに出場し、連勝を続けた。
そんな矢先に体の異変を感じた夏樹は、
精密検査を受けた。検査の結果、
肝細胞ガンであることがわかった…。

涙を誘う映画かなと観る前に思っていたのですが、
前向きに生きる姿と家族愛と献身的な支えに
やわらかく感動しました。
癌に宣告後の闘病生活での心の葛藤を忠実に描かれていて
主演の大沢たかおさんと伊東美咲さんはハマリ役でしたね。
良い感動を与えた映画でしたね。
この映画観てなんかしら感じとれる映画なので、
是非観て欲しいですね。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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2007年08月13日

「オーシャンズ13」

2007081211.jpg
一昨日公開した「オーシャンズ13」を
丸の内ピカデリー2にて観てきました。
カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンをはじめ、
11人のプロフェッショナルが集まった犯罪チームが騒動を
繰り広げる人気シリーズの第3作。
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、
マット・デイモンら“オーシャンズ”のメンバーはもちろん、
さらに前2作の敵役、アンディ・ガルシア演じるベネディクトが
仲間となったり、アル・パチーノが憎たらしい悪役を演じたりと、
キャスト、ストーリーとも過去のシリーズ以上のスケールと
なっている。

ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)が
心筋梗塞で倒れた。
原因は世界的なホテル王
ウィリー・バンク(アル・パチーノ )の裏切り。
だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。
ルーベンの病床にかけつけた
ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)たちのメンバーは、
仇をとるべく行動を開始。
狙う先は、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテルだ。
最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、
バンクの全てを奪うための戦いが開始された。

テンポがよく単調な復讐劇なのに、
わかりやすかったことが面白かったです。
仲間の為に周到な復讐をし、
結末の爽快感が前作より良かったと思う。
でも余計な部分もありますが、
あれはあれでいいじゃないでしょうか。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★



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2007年08月07日

「トランスフォーマー」

20070807a.jpg
一昨日公開になった「トランスフォーマー」を観てきました。
製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイという、
ハリウッドを代表する大御所監督がタッグを組み、
未知なる地球外生命体と人間との攻防を描いたSFアクショ ン超大作。
世界最大のVFX工房ILMを中心に、「M:I:III」「スパイダーマン」シリー ズを手がけた
世界屈指のクリエイターらが集結し、
CGで作り上げられたトランスフォーマーたちがスクリーンに甦る。

探検家を祖先に持つサム(シャイア・ラブーフ )は冴えない高校生。
やっとのことでオンボロのスポーツカーを手に入れたものの、
同じ高校のミカエラ(ミーガン・フォックス)を家に送る途中に車はエンスト。
せっかくの関係を深めるチャンスもどこかしまらない。
その日の夜、彼のスポーツカーが突然家から走り去った。
自動車泥棒だと思い必死で追いかけるサム。
その先で彼は常識を疑うような光景を目にする。
それは、巨大なロボットが歩き回る姿だった…。

迫力ある映像には大満足だけど、凝りに凝りすぎたように見えて
面白みが半減してしまいました。
途中で寝てしまったのもありますが、
スピルバーグらしくない映画でしたね。
まぁーこんなもんでしょうか。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★




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2007年07月17日

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

20070716a.jpg
先日、サロンパスルーブル丸の内にて
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観てきました。
ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズを映画化第5弾。
おなじみの主人公ハリー・ポッターとその仲間たちが
邪悪なヴォルデモート卿相手に、
秘密同盟の“不死鳥の騎士団”と協力して戦う姿を描く。
今回の監督は、イギリスTV界出身のデビッド・イェーツと
脚本家マイケル・ゴールデンバーグが担当する。
キャストも新メンバーが投入され、
新任のアンブリッジ先生役に「ヴェラ・ドレイク」のイメルダ・スィントン。“不死鳥の騎士団”メンバーには、
「アバウト・ア・ボーイ」のナタリア・ティナや、
「レイヤー・ケーキ」のジョージ・ハリスがキャストが新たに加わる。
ハリーと仲間たちも15歳と成長し、
これまでにない激しい魔法戦を描く。

ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になった
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は彼が
闇の帝王ヴォルデモート卿と戦ったという事実があるにも関わらず、
魔法界の人々は、ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の復活を
信じようとしない。
そんな最中、魔法大臣のコーネリアス・ファッジは、
ホグワーツのアルバス・ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が
自分の権力を弱体化させるため、
ヴォルデモートの復活について嘘をついているのではないかと
心配する。
そんな折、魔法省は学校にお目付役として
新しく防衛術を教える教師を送り込む。
その授業を不満に思ったハリーは
親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと
“ダンブルドア軍団”を結成する。

第1作から映画を見続けているのですが、
子供向きの内容ではなく新鮮味が感じられませんでした。
魔法の映像表現に凝りに懲りすぎて
それ以外が単調っぽく中途半端な印象を持ちました。
ハリーの成長ぶりに目を細めるけど、
今作は凡作ですね。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★




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2007年06月24日

「ダイ・ハード4.0」

20070624j.jpg
渋東シネタワーにて29日公開の「ダイ・ハード4.0」を観てきました。
ブルース・ウィリスが悪夢のような事件に遭遇しながらも
知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、
大人気アクションシリーズ第4弾。
1作目から18年、3作目からは12年振りにあの運の悪い男
ジョン・マクレーンが帰って来た。
ハイテク高層ビル、空港、マンハッタンと舞台を変えながら、
どんな事件も何とか解決してきた彼が、
巻き込まれてしまった次なるテロはサイバーテロ。
巨悪のテロに”運の悪い”男の不死身の奮闘を活写する。
前作に比べてカーアクションを始め豪快なアクションの数々に
最後まで目が離せません。

デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う
謎のサイバーテロ組織が、独立記念日に沸くアメリカ合衆国各地で
システムがテロによって攻撃されようとしていた。
アメリカ政府ですら機能不全に陥ってしまうほど
緊急事態になってしまった。
偶然、一味の一人を護送中だった刑事、
ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が
PCもまともに使えないの中で再び事件解決に乗り出す。


待ちに待った続編だけにスケールは大きかったですね。
今回のはサイバーテロが題材だけに
現代のテロを表した映画でしたね。
PCに疎いのにジョン・マクレーンが立ち向かって、
悪と戦うスゴイですね。
これでもかというくらいハードアクションにしびれました。
不死身というかこの男は死にませんね。
期待以上にすばらしかった。
最高でした。!


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★★






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2007年06月17日

「ラストラブ」

20070617b.jpg
ららぽーとTOHOシネマズにて昨日公開した
ラストラブ」を観てきました。
妻の死をきっかけにジャズの情熱を失ったサックスプレイヤーと
年下の若い女性と出会ったことで再び情熱を取り戻す姿を描いた
ラブストーリー映画です。
本作で14年ぶりにスクリーン復帰を果たした田村正和
伊東美咲が共演。かつての「ニューヨーク恋物語」を髣髴とさせる
内容で、人を愛することの意味と人生をあきらめない勇気を
語りかけるように展開していく。
田村の役どころは、ニューヨークでも認められた
一流サックスプレイヤー。もちろん劇中でも、
猛特訓したサックスを披露している。

NYでサックスプレイヤーとして活躍していた阿川明(田村正和)。
だが妻の急死をきっかけにジャズ界から姿を消した彼は、
1人娘の佐和(森迫永依)と日本でひっそり暮らしていた。
ある朝、明は清掃局の職員・結(伊東美咲)にゴミの出し方を
きつく注意される。そんな最悪の出会いをした2人が、
数日後、NYに向かう飛行機で再会する。
言葉を交わすうちに、結は大人の魅力を持つ明に惹かれていく。
帰国後、佐和も結を慕い始め、3人の間には幸せな時間が流れるが…。

NYイコール田村正和を表しているかのように
大人の映画といった感じでした。
さすが名優だけに絵になってましたね。
共演の伊東美咲ちゃんの演技はいまいちな点はいがめないが、
親子のような設定にも見えましたね。
子供の設定は無理があるかも。
ニューヨークの街はもちろん、
横浜の街の映像は綺麗だったけど、
いくつかの細かい点がどうも解せないのが残念です。


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「舞妓 Haaaan!!!」

20070617a.jpg
渋東シネタワーにて本日公開した「舞妓 Haaaan!!!」を観てきました。
様々なしきたりがある舞妓を舞台にクドカンこと宮藤官九郎
オリジナル脚本を手がけた超ハイテンション・コメディー映画。
阿部サダヲ演じる公彦は舞妓と野球拳をするという
夢をかなえるため人生のすべてをかける男の姿を描く。
公彦にフラれた腹いせで、舞妓になってしまう柴咲コウ
涼やかで凛とした舞妓を披露。それに対し小出早織はかわいらしく、
はんなりとした舞妓に扮し、あでやかな競演を目を惹かれます。
主人公のライバルとなる男・内藤を堤真一も好演や
今年亡くなられた本作が遺作となった植木等の粋人ぶりも印象深い。

鬼塚公彦(阿部サダヲ)は東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ普通じゃないのは、修学旅行で京都を訪れて以来、
熱狂的な舞妓ファンだということ。
そんな公彦に転機が訪れる。念願の京都支社に転勤が決まったのだ!
恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、
お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。
しかし、会社の社長がお茶屋の常連と知り、
我武者羅に仕事で実績を出して、
社長と連れでやっとの思いでお茶屋デビュー!
だがそこでお茶屋常連の野球選手・内藤(堤真一)と出会った公彦は、内藤に異常な競争心を燃やしてしまう。

かなりハイテンションの映画でした。
ちょっとありえない展開さオーバーに出ていて、
バカバカしくて面白かったです。
随所にパロディーぽいような小細工やキャストもよかったです。
細かい内容を言ってしまうとネタバレになってしまうので、
言いませんが。。。。
小出早織さん演じる駒子さんのはんなりと可愛かったし、
柴咲コウさんが演じた駒富士も綺麗でした。
バカバカしいけど単純に面白く久々に大爆笑級の映画です。



ナナシ的ナットク度(満点5点中)
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2007年06月10日

「プレステージ」

20070610m.jpg
日比谷スカラ座にて昨日公開した「プレステージ」を観てきました。
「メメント」のクリストファー・ノーラン監督が
クリストファー・プリーストの原作を元に映画化。
かつて友人同士だった男たちが、
奇術によって運命を狂わせていく様をスリリングにみせる。
互角の実力を持つマジシャン役を「X-メン」シリーズの
ヒュー・ジャックマンと、「バットマン ビギンズ」のクリスチャン・ベイルが共演。何重にも折り重なるトリックが仕掛けられた
ストーリーに驚愕のミステリー映画です。

19世紀末のロンドン。
若き奇術師アンジャー(ヒュー・ジャックマン)と
ボーデン(クリスチャン・ベイル)は、
マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。
しかしある日、アンジャーの妻で助手の
ジュリア(パイパー・ペラーボ)が水中脱出に失敗し死亡。
事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。
これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、
2人は血を流す争いを繰り返すことになる。
その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、
新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが…。

ただのマジック映画かなって思ってましたが、
マジックとトリックの裏側に人間模様をリンクさせた
壮大な映画でしたね。
本編の始まる前に映画を観た後に結末を誰にも言わないで下さいと
言う割には。ラストはたいした事なかったですね。
というのも最後の結末がなるほどなって感じで、
ビックリするような映画ではなかったですね。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★


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2007年06月03日

「300」

20070603a.jpg
昨日、サロンパスルーブル丸の内にて
来週6月9日に公開予定の「300」を先行上映で観てきました。
ヘロドトスの「歴史」にも記されている伝説の戦いを描いた
フランク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化。
監督は「ドーン・オブ・ザ・デッド」のザック・スナイダー。
屈強なスパルタの王レオニダスを「オペラ座の怪人」の
ジェラルド・バトラーが演じる。
独特の質感と色彩で映像処理され迫力あるアクションムービー作です。

紀元前480年。スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)のもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。土地と水を差し出さなければ、
国を滅ぼすと服従の証を立てるよう迫られる。
レオニダス王が取った選択肢は一つ。
ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭たちとともに
パルシアの大群に立ち向かうことだった。

かなり期待してたのですが、思ったより良くなかったですね。
ダラダラと長すぎて単調っぽく感じました。
でも戦闘のシーンは斬新な映像表現で迫力はそそりましたが、
どすグロっぽい映画だなって感じました。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★




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2007年05月27日

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

20070527a.jpg
新宿バルト9にて昨日公開した
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を観て来ました。
海賊ジャック・スパロウを主人公にした
アクション・アドベンチャーのシリーズ待望の第3作。
カリブ海からアジア、そして“世界の果て”へと舞台を広げ、
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ、
オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーらの活躍が
描かれる。前作を超える予測不可能なストーリー展開と
空前絶後の壮大物語が3部作が完結する。

ついに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。
世界制覇をもくろむ東インド貿易会社の
ベケット卿(トム・ホランダー)は、
デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)の心臓を手に入れ、
彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、
海賊達を次々と葬っていく。
いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。
9人の“伝説の海賊”を召集し、
世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。
だが、鍵を握る9人目の人物こそ、
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)その人だった……。

壮大な設定だけにストーリーの展開にだるみがあり。
退屈感があるかなって感じました。
戦闘シーンは最後までハラハラで見ごたえありましたね。
単純に楽しめる映画ですが、
個人的には退屈なところがあって思ったよりいまいちでした。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★




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2007年05月20日

「主人公は僕だった」

20070520s.jpg
みゆき座にて昨日公開した「主人公は僕だった」を観て来ました。
平凡な国税庁職員が不幸な死を知った男が、
死を阻止するため奔走するファンタジードラマ。
自分の人生が有名作家の小説の中で進行していると
気づく主人公の男ハロルド・クリックを
「プロデューサーズ」のウィル・フェレルが、彼の人生を執筆する
作家を「いつか晴れた日に」のエマ・トンプソンが演じる。
監督は「ネバーランド」の名匠マーク・フォースター。
ファンタスティックで奇抜な設定と、心温まるラストは見所です。

毎朝同じ時間に起床し、同じ回数だけ歯を磨き、
同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る
会計検査官のハロルド・クリック(ウィル・フェレル)。
過去12年間、毎日決まりきった生活を送っている。
しかしある朝、ハロルドの頭の中に、
彼の行動を文学的な表現で語る女性の声が割り込んできた。
その声の主は人気悲劇作家の
カレン・アイフル(エマ・トンプソン)だった。
その声はハロルドの頭にたびたび響くようになる。
彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、
しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。
それから自分の運命を変えようとするハロルドの奮闘が始まった。

平凡な人生を送っている人が、ふと生きがいややりがいを
あるきっかけで見つけるという単純な映画でしたね。
でもなんともほほえましい映画で、心が楽になる映画でした。
主人公と似てる部分がありますが、
自分からあるきっかけをみつけないといけないのかなと思いました。
前評判はあまりよくなかったみたいだけど、
心がほっとするような映画でなかなかいいと思います。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★


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2007年05月13日

「俺は、君のためにこそ死ににいく」

20070513b.jpg
ワーナーマイカル市川妙典にて昨日公開した
俺は、君のためにこそ死ににいく」を観て来ました。
長年「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメと親交を深めてきた
作家・石原慎太郎が製作総指揮と脚本を手がけ、
第二次世界大戦末期、特攻隊基地のあった
鹿児島県で隊員たちと交流を持った女性の体験をドラマ化。
隊員から母のように慕われた鳥濱トメ本人の口から
若者たちの真の姿を石原が自ら脚本を書き上げ、
国を守る為、懸命に生きた若き隊員たちの苦悩を描く。
特攻隊員役に徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆らが挑むほか、
トメ役には大女優の岸惠子がふんする。

昭和19年秋。太平洋戦争で不利な戦況の日本軍は、
最後の手段として戦闘機に爆弾を搭載し、
敵艦に体当たりする特別攻撃隊を編成。
鹿児島県の知覧飛行場はその特攻基地となった。
軍の指定である富屋食堂を切り盛りする鳥濱トメ(岸惠子)は、
特攻に志願した彼らを引き止める事も出来ず、
戦地へと赴く若者との別れを幾度も経験する。
複雑な思いを胸に秘めながら母親代わりとして
慈愛の心で彼らを見守り続けていくのだが…。

お国のために特攻隊として敵国に突撃する行為は
なんとも儚いですね。
お国のために死をささげる苦悩が伝わってくるほど、
平和のありがたさを感じますね。
この映画で靖国のこと触れていますが、
戦没者を合祀するかどうか政治的意図を問うようにも見えました。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★




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「眉山」

20070513a.jpg
日劇PLEXにて昨日公開した「眉山」を観て来ました。
末期がんの母親と母の看病するために帰郷した娘、
母の治療に尽力する医師が織りなす情感あふれる感動物語。
さだまさし原作の同名の小説を、
「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督が
母の恋と娘の恋がつむぎ出す奇跡を映像化。
出演は、母の想いを知り成長するヒロインに松嶋菜々子
彼女を支える医師に大沢たかお
母親役に本作が10年ぶりの映画出演となる宮本信子が出演。
故郷への思い、親子の絆をテーマに描く。
眉山と言えば徳島、徳島と言えば、毎年8月に行われる阿波踊り。
本作では、地元から14200人ものエキストラが集合し、
阿波踊りシーンを再現。
本場さながら熱気がスクリーンから伝わります。

東京で働く咲子(松嶋菜々子)は、
故郷の徳島で暮らす母親の龍子(宮本信子)が入院したと聞いて
久しぶりに帰郷する。
医者からの告知で母が末期ガンだと知って咲子は愕然とする。
気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていた。
医師の寺澤(大沢たかお)から母が献体を希望していることを知り、
いらだちは募る。
ある日、母の友人から箱を手渡される。
箱の中には、死んだと聞かされていた父から
毎年届いていた手紙の束が入っていた。
隠された母の恋を知った咲子は、
東京に戻り、両親の思い出の場所を訪ね歩き、
咲子が知らなかった母の過去の人生を知る事になる。

母と娘の絆を描いた作品だけにしっとりとした感動はありましたね。
松嶋菜々子さんは相変わらず綺麗で宮本信子も
久しぶりの映画だけに味のある演技でした。
ストーリーもしっかりと下地ができていて、
役者さんがより引き立て州素晴らしく見得ました。
徳島の阿波踊りのシーンは熱気が伝わるほど
すばらしい絵でした。


ナナシ的ナットク度(満点5点中)
★★★★




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