

東京で13番目の地下鉄「東京メトロ副都心線」が開業しました。
副都心線は和光市駅から池袋まで有楽町線並行し、
池袋から新宿三丁目を経由して渋谷までを結ぶ路線です。


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総延長20.4qで16駅で、
副都心線の由来は池袋、新宿、渋谷の三大副都心からで、
ほぼ明治通りを通るかたちだ。
小竹向原駅から西武池袋線が乗り入れ、
和光市駅から東武東上線が乗り入れます。

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地下鉄新路線としては今後建設予定はなく事実上最後となる。
副都心線の特徴はホームドアと急行運転がある。
和光市駅から小竹向原、池袋、新宿三丁目、渋谷で、
池袋から渋谷まで各駅で約14分のところを急行で11分で着きます。
副都心線の競合相手になる埼京線と山手線との
所要時間はさほど変わらない。
ただ運賃は副都心線が若干高い。


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副都心線の各駅を見てみると、天井は高く開放的に作られています。
椅子も斬新な造りでこれまでにないユニークなものとなっています。
東京メトロの発車合図はブザーですが、
副都心線は発車メロディーを取り入れています。


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副都心線の車両は丸みをおびた10000系と
1974年から有楽町線開通時から使われている7000系と
新旧が新路線で活躍していています。
ただ副都心線は車両編成が8両編成と10編成があるため乗る位置に気をつけたい。

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池袋や新宿三丁目と渋谷が一本で結ばれますが、
今までマイナーだった、雑司ヶ谷、西早稲田、北参道など新顔も新たに加わります。
大変便利に見えるが、主要路線に比べたら本数は少なめの欠点はあります。。

副都心線は今後、渋谷駅から東急東横線から乗り入れが2012年に予定しています。
埼玉西部から横浜までの大動脈ができ、
東横線渋谷駅は地下へ移動と同時に渋谷駅は大改造し、
渋谷駅周辺は大きく変わります。

開通間もないため混雑によるダイヤ乱れが起きていて、
急行運転でも途中で止まることがある。
特に渋谷駅や新宿三丁目駅は新しい電車に乗ろうとどこも人でいっぱいで、
しばらくは混雑による混乱は起きそうだ。
東西線ユーザーである私ですが、乗り換えがないためあまり利用しませんが、
人の流れと発展に期待したいものです。









































































